タイトル  1674m 登山日:2004年11月3日

雁が腹摺山と名のつく山は、3つある。
笹子雁が腹摺山、牛奥ノ雁が腹摺り山、そしてただの雁が腹摺り山。
この中で雁が腹摺山が最も有名になったのは、ここからの写真が旧500円札のデザインに採用されたためだろう。
この山を登る正統ルートは金山鉱泉から。でも、日帰りの場合、このルートを選ぶと、山頂着は昼頃になる。富士山を見るのであれば、当然なるべく早く山頂に着きたい。今回選んだルートは、手軽に早く登れる手抜きルート。


行程

大峠 9:45
雁が腹摺山山頂 10:40
雁が腹摺山山頂 11:15
大峠 11:50
雁が腹摺山
大峠に向かう林道から山頂方面


雁が腹摺山の看板

難易度
行程時間(含む休憩) 2時間5分
駐車スペース 大峠に6-7台ほどのスペース。
あふれても道が広く路駐も余裕。
トイレ 大峠にあり(汚い)
登山口 すぐわかる
水場 駐車スペースから5分ほど登ったところにあり
帰りの温泉 真木温泉(お勧め度△、綺麗ではある)
お勧め度 ★(富士山が見えれば星は増えるでしょう。)

山頂の看板
山頂にある旧五百円札の看板。
このむこうに富士山が見えるはずだが...。
登山口の駐車場はどこも申し訳程度のスペースしかないが、ここも例外に漏れず車が溢れていた。でも周囲の道が広く縦列駐車は苦にならない。簡易トイレが一つあるが、これも例外に漏れず入るのには勇気がいる。
水場が歩き出してすぐにあり。道はあまり整備されていない。でも、歩き易い道であり、苦にはならない。
登る人は多い。富士山観望の最適季節と知っているからか?
標高差300mを一気に登る。山頂からは富士山の方向と思われるところだけ開けている。肝心の富士山は見えず。看板がある。旧500円札の拡大絵。撮影は昭和17年11月3日7:15と書いてある。今日はこの絵が撮影された日だったのだ。
帰りに真木温泉に寄る。妻は気に入ったようだ。宿泊なら各部屋露天風呂付らしい。地下汲み上げの鉱泉。入浴料1000円。
時間がたっぷり余ったので、帰りに猿橋に寄る。