タイトル  登山日:2004年11月21日

陣馬山-高尾山の縦走は東京周辺のハイキングコースの中でも最もポピュラーなものの一つだと思う。距離は19kmと長いが、平坦なコースで歩き易い。通常は高尾山から陣馬山へ行くが、今回は逆コースを辿った。理由は3つ。
1)陣馬山頂に午前中に登り、富士山の写真を撮りたかった
2)逆コースのほうがバスなどが空いているだろうと思った。
3)万一、遅く暗くなっても高尾山を下りるなら安全。
富士山を見ることは出来なかったが、2)3)を考えると、この逆コースは正解であった。

難易度 ★★
行程時間(含む休憩) 7時間
駐車スペース 和田峠に有料駐車場有
トイレ 主だったところには必ずある
登山口 すぐわかる
水場
帰りの温泉 なし
お勧め度 ★★
陣馬山のオブジェ
陣馬山の象徴、馬のオブジェ

陣馬山頂のオブジェ 景信山頂

行程
陣馬高原下 10:25
和田峠 11:20
陣馬山頂着 11:45
陣馬山頂発 12:20
明王峠 12:55
景信山着 14:00
景信山発 14:30
城山 15:15
高尾山 16:05
高尾山口 17:25

景信山頂
景信山山頂の紅葉
京王八王子駅から陣馬高原下に向かうバスは1時間に一本しかない。でも20分前には20人くらい並んでいた。途中のバス停にあたるJR八王子駅から乗れば座れることはないだろう。これが逆コースとなれば...。
満員のバスで、1時間5分揺られて陣馬高原下へ。
陣馬高原下から和田峠までは車道の歩きになる。和田峠まで登れば山頂までは20分ほど。
山頂からの富士山を期待したが、前回の雁が腹摺り山に続いて空振りであった。
ここから高尾山まで延々と起伏の少ない山道が続く。初めて高尾山に来た小学生の時には何と上り下りが多い道だろうと閉口したが、今では何と楽な山道だろうと感じるようになった。
要所には売店があり、キノコなどを売っているところもある。城山から高尾山までは踏まれすぎているのか、滑りやすい。
高尾山頂を過ぎたあたりから徐々に暗くなり始める。ケーブルカー駅のところで真っ暗になった。ケーブルカーで下りることも考えたが、物凄い混雑で、いつになったら乗れるかもわからない状態であった。女房がヘッドライトを持ってきてたので、この明かりを頼りに高尾山口駅まで下る。

今回の反省:ヘッドライトは万一の事を考えて、必ず携行しよう。