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a)甲子園
まず、右側の画像が2001年選抜の半券。左側が三塁側の特別自由席の半券、右側が中央特別自由席(ネット裏)のもの。ネット裏は2回もぎられるため、半券のサイズが小さくなっています。


その下が2003年選抜の三塁側特別自由席券。


さらにその下が2004年選抜の中央特別自由席券です。毎年、少しずつデザインが変更しています。


2005年選抜の半券。左側が大人用の一塁側特別自由席券、右側が子ども用の三塁側特別自由席券です。


b)高校野球地方大会
まず東京都大会の半券。左から、2001年夏の東東京予選(神宮球場)、2002春季東京大会(神宮第二球場)、2003年夏の東東京予選(神宮球場)、2004年夏の東東京予選(神宮球場)、2005年夏の東東京予選(神宮球場)、2006年夏の東東京予選(神宮球場)。
年によって色が違うだけであとは全く同じものです。


(2001年)

(2002年)

(2003年)

(2004年)

(2005年)

(2006年)

続いて神奈川県大会の半券。左から、2000年春季県大会(保土ヶ谷球場)、2001年夏の県予選準決勝(横浜スタジアム)、2004年夏の県予選(等々力球場)、2005年夏の県予選(等々力球場)、2006年夏の県予選(保土ヶ谷球場)。
春季大会は東京と同じようなものですが、夏はかなり立派な半券です。また、準々決勝からは日付入りで、デザインも若干違います。

(2000年春季)

(2001年夏・準決勝)

(2004年夏)

(2005年夏)

(2006年夏)
c)明治神宮大会
明治神宮大会の半券は高校・大学共通で、1枚の券で神宮球場と神宮第二球場の両方に入ることができます。下の画像(2007年)は、神宮球場にだけ入ったので、第二球場の分が残っています。

神宮大会 (2007年)

d)大学野球
下の画像が、大学野球の半券です。
東京6大学の半券は、日にちが指定され、対戦カードまで印刷された本格的なものです。
2007年には早大の斎藤投手の人気で、特別内野席が指定席となっていた他、半券そのものも色刷りになっていました。
一方、東都大学リーグは春秋通じて1年間どの試合にも使用できるものとなっています。

東京6大学 (2002年春)

東京6大学 (2003年秋)

東京6大学 (2007年秋)

東都大学リーグ (2006年春)

続いて全日本大学野球選手権大会の半券。
左側の立派な半券が2005年のもの。この時の試合は2回戦の創価大−関東学院大で、創価大は八木投手(現在日本ハム)が登板していました。
2006年には普通の半券になっていました。この時の試合は2回戦の青山学院大−福岡大で、青山学院大・高市、福岡大・白仁田の投手戦でした。
2007年の半券には「第2日」と入っています。
2008年になると、再び共通券になっていました。これは2日目に神宮球場で購入した半券です。

(2005年)

(2006年)

(2007年)

(2008年)

e)プール
下の画像の左の2つが鷺沼プールの半券です。
白い方が大人用(2001年)で、赤いものが子供用(2000年)です。鷺沼プールは東急田園都市線の鷺沼駅の前にある屋外のプールで、たいへん人気があったのですが、閉鎖されて小学校になってしまいました。
一番右側がこどもの国のプール券(2007年)。

鷺沼プール・大人用 (2001年)

鷺沼プール・子供用 (2000年)

こどもの国プール・子供用 (2007年)