のりのりyukazo
世界一周ひざKURIGE

2009年 6月25日
出発から364日で
帰国しました。


まだまだしつこく
更新中!


Route Map
■スターアライアンスの世界一周航空券を元にプランを立てています。

■まづは行ってみたいところを含めて全体の行程を大雑把に決めます。東京から始まるこの行程に合わせて
スターアライアンスのHPに有る『世界一周マイレージ計算ソフト』というソフトを使い、次に行きたい都市と日程から使える航空便をさがしてルートを組み立てていきます。ただし最大16区間で最短11日以上1年間有効、料金はマイル制という最低限のルールは守らなければなりません。その結果今回の行程は陸路移動のオープンジョー区間も含めて16区間、Total=36,900マイルになったので“STAR3”というチケットを購入しました。

■チケット発券まで、この作業は2ヶ月ぐらいかかりました。今回採用されたのは第13案のルートです(笑)。このシミュレーション楽しいですよ!。サイトはちょっと重いけど是非『世界一周マイレージ計算ソフト』で遊んで見てください。

■ちなみにこのチケット、2人分のお値段は?
スターアライアンス世界一周チケット(スターアライアンス39,000マイル以内:STAR3 エコノミー利用 407,900円×2) 815,800円
これに各国空港税等、燃油サーチャージ、航空保険料、各種手数料等を加えてズバリ!!!993,040円 (2009年6月現在)


世界一周チケットはどこで買うのがイイのか?

これは我々の体験からすると
日本発の便を利用する航空会社で購入するのがベストです!。今回の我々の場合ならANAになります。旅行会社を通して買うとその分どうしても手続きやルール解釈が煩雑になってしまいます。世界一周航空券は独立した各航空会社の上にスターアライアンスという協定が有りそこでの取り決めを元に成立している商品なので、現地航空会社各末端での運用は多少煩雑になってしまうのは仕方のないことの様です。そこにさらに旅行会社の仕事の仕組みが加わるのは明らかにデメリットになります。ただし一般的な認識として旅行会社に頼るのは後々に何かトラブルが起こったときのアフター・ケアに対する期待が有るからだと思います。しかしこれは現実にはあまり期待できません。基本的に旅行会社は一度チケットを発券してしまえば後は面倒を見てくれませんし、何か作業が発生すれば航空会社に支払う追加費用とは別に当然のごとく手数料を請求してきます。特に旅行期間が長くなるとルート変更や日程変更などを行う機会も増えてきます。これらの作業は購入済みのチケットや予約済みのフライトに何も問題が無ければ現地各航空会社の窓口で簡単に行えますが、何か一つでも問題があれば、結局手続きは我々が最初にチケットを購入した旅行会社に差し戻されます。時差がある海外からメールや電話を使って営業時間内でしか対応しない日本の旅行会社とのやり取りは非常に効率が悪く、結局は『ご自身で現地で対応してください。』という結論になります。また世界一周航空券は定価販売なので旅行会社を通して買っても料金的なメリットも有りません。

旅行会社を通しての購入は大失敗、始めからANAから直接買っときゃ良かったのに・・・。
我々の場合、日本を発つ前に仮の日程で予約を入れておいた後半区間の日程を後日バンコクのANA支店で確定しようとしたら「このチケットは航空会社の端末からは変更が加えられません。」と言われてしまい、直ぐに旅行会社にメールで問い合わせを入れましたが旅行会社からの返事は「一応(航空会社の対応)理由を調査してみます。」との事。その後何の連絡も無いまま数週間後、再度問い合わせのメールを入れると「世界一周航空券はルールが複雑で現地の係員の認識不足かもしれないので、別の窓口で再度現地対応してくれ」との返答。埒が明かないので結局、日本のANAの予約センター(24時間対応!)に直接電話を入れて今回の顛末を問い合わせました。それにより我々のチケットはルートの1区間の予約方式が他のルートの予約方式と違っていたために、各航空会社共通の端末仕様では変更が加えられないことが解りました。この予約方法は旅行会社が勝手に行ったものなので、先のバンコク窓口での対応、「変更は旅行会社から入れろ。」があったのだと思います。この事によって、結局はそれまでの旅行会社発券のeチケットを一旦全てキャンセルして再度ANAから全てのルートで正しい日程の予約を入れなおしたeチケットの再発行をしてもらい、またeチケット控えもメールで受け取りました。費用は日程変更の手数料分(\4,200/2人分、カード決済)のみです。リエカ(クロアチア)のホテルでこれらのやり取りに延べ約3時間を費やしましたが、最初にこちらから入れた電話以外の数回の確認連絡は、全てANA予約センターの担当の方からこちらのホテルに直接電話をかけてきてくれました。8月にバンコクのANA支店で発覚して旅行会社に問い合わせを入れた問題が年を越して2月になってようやく解決しました。旅行会社を通さずに始めからANAとやり取りしていれば3時間で解決していた問題です。
ANAの予約センターはかなりイイ仕事しますヨ!。E藤サン、お世話になりました。ありがとう!!!(2010年2月26日現在)
世界一周チケット使用区間 国名 それ以外の区間
日本/成田⇒タイ/バンコク タイ バンコクスコータイチェンマイチェンコーン
  ラオス フエサイパークベンルアンパバーンバンビエンビエンチャン
  ベトナム ハノイフエホイアンダナンホーチミン・シティ
  カンボジア プノンペンシェムリアップ
  タイ バンコク2タオ島チュンポーン
  マレーシア ペナン(バタワース)⇒ペナン(ジョージタウン)⇒クアラルンプール
  インドネシア ジャワ島(ジャカルタジョグジャカルタ)⇒ボルネオ島・カリマンタン(バリッパパンサマリンダデラワン島タンジュン・バトゥー)⇒スラウェシ島(メナド)
  マレーシア クアラルンプール2
  タイ バンコク3
タイ/バンコク⇒ネパール/カトマンズ ネパール カトマンズポカラスノーウリ
  インド バナーラスアーグラデリームンバイ
インド/ムンバイ⇒南アフリカ/ヨハネスブルグ 南アフリカ ヨハネスブルグケープタウン
  ナミビア ウィントフックセスリム(ナミブ砂漠)⇒スワコップムントエトシャ国立公園ウィントフック
  南アフリカ ヨハネスブルグ
南アフリカ/ヨハネスブルグ⇒ケニア/ナイロビ ケニア ナイロビ⇒(マサイマラ国立保護区⇒ナクル国立公園⇒アンボセリ国立公園)⇒ナイロビ
  タンザニア ダル・エス・サラームザンジバル
ケニア/ナイロビ⇒エジプト/カイロ エジプト カイロルクソールハルガダシャルム・イッシェーフダハブヌエバア
  ヨルダン アカバワディ・ムーサ(ペトラ)⇒アンマン
  シリア ダマスカスパルミラアレッポ
  トルコ アンタクヤギョレメイスタンブール
  ギリシャ アテネ
  オーストリア ウィーン
  スロヴェニア リブリャナ
  クロアチア リエカドブロブニクスプリットザグレブ
  ハンガリー ブダペスト
  チェコ プラハ
オーストリア/ウィーン⇒イタリア/ミラノ オーストリア ウィーン2
  イタリア ミラノトリノアオスタクールマイヨールミラノ2ヴェネツィアフィレンツェローマパレルモカターニアタオルミーナカターニア2ローマ2
  スペイン バルセロナマドリッドグラナダアルヘシラス
  モロッコ タンジェフェズリッサニメルズーガワルザザードマラケシュカサブランカ
モロッコ/カサブランカ⇒ドイツ/フランクフルト ドイツ フランクフルト
ドイツ/フランクフルト⇒ブラジル/サンパウロ ブラジル サンパウロフォス・ド・イグアス
  アルゼンチン ブエノスアイレス
  ボリビア ラ・パスウユニラ・パス2
  ペルー プーノクスコマチュピチュクスコ2リマ
  メキシコ カンクン
  キューバ ハバナ
  メキシコ カンクン2コスメル島プラヤ・デル・カルメン
メキシコ/カンクン⇒アメリカ合衆国/フェニックス
アメリカ合衆国/フェニックス⇒アメリカ合衆国/サン・フランシスコ
アメリカ フェニックスサン・フランシスコマウイ島
アメリカ合衆国/ホノルル⇒日本/成田 日本 成田
Route
日付 ルート 交通手段  
2009年
6月25日
成田/日本出国
⇒バンコク/タイ入国
世界一周航空券
/ANA
まず、成田からバンコクに飛びます。とりあえずホテルを3泊予約。ここで旅の準備を整え、陸路で北上するか、空路で移動するか、ただいま考え中(のりのりが)⇒2009年6月10日現在
      今後の予定としてバンコクからタイを陸路北上。ラオス、ビエンチャンを通ってベトナム、ハノイに向う予定を立てました(byのりのり)⇒2009年6月27日現在
2009年
6月28日
バンコク
スコータイ
1等ACバス am8:00カオサン、バイヨン・ビルA&R TRAVEL前集合。バンコク北バス・ターミナルから1等エアコン付きバス(バス停までミニ・バン送迎付き 580B/1人)でスコータイまで。朝一、ケーキとミネラル・ウォーターが配られて昼には途中のサービスエリアでのランチ付き。pm15:30到着時にはかなりのスコールだったのでスコータイのバス・ターミナルからソンテオ(50B)に乗ってニューシティーのゲスト・ハウスTRに直行。
2009年
6月30日
スコータイ
チェンマイ
2等ACバス am8:30のチェンマイ行き2等バス(220B/1人)。途中トイレ休憩を取りつつpm14:30チェンマイ着。郊外バス・ターミナルからトゥクトゥク(50B)でチェンマイ・トラベルロッジへ。
2009年
7月5日
チェンマイ
チェンコーン/タイ出国
国境越え
フエサイ/ラオス入国
2等ACバス
⇒渡し舟
am6:30発チェンコーン行き2等バス(211B/1人)。途中休憩をはさみ峠をいくつか越えてpm13:30チェンコーン到着。バス・ターミナルからすぐに出国手続きのためにトゥクトゥクでチェック・ポイントへ(80B)。その後渡し舟(40B/1人)に乗りラオス側のフエサイへ。入国手続き(US$1/1人)。小雨が降っていたので船着場からメイン・ストリートに出てすぐのTHAVEESINH HOTELにチェック・イン。
2009年
7月6日
フエサイ
パークベン
スロー・ボート ルアンパバーン行きスロー・ボートのチケットは前日にTHAVEESINH HOTELのフロントで手配。船着場までトゥクトゥクの送迎つきで1000B/1人。am9:00ホテル前ピックアップで船着場まで約5分。ほぼ一番乗りで乗船するも出港は満員になったam11:30。ただし座席は早い者順で遅く乗るとどんどん悪くなる。一番良いのは車のはがしたシート(クッション有り)、次が木のベンチ(かなりケツ痛そう)、プラスチックの椅子、最後は床。これで約6時間。超満員でブーブー文句を言っている乗客たちを100人位詰め込んでいざ出発。小雨の中pm18:00パークベン到着。ここで一泊のため船着場で客引きのにーちゃんから売り込まれた宿にチェック・イン。
2009年
7月7日
パークベン
ルアンパバーン
スロー・ボート 昨日の座席争奪戦の影響で出港は「9時か10時頃!?。」という事前のインフォメーションにもかかわらずam7:30ぐらいから船着場にむかう人々。が、しかし!!!。船が昨日のとは別のに変更に・・・。全席木のベンチ(泣)。これで6時間はきつかった。途中から床に寝るわ、でも水はかぶるわ。みんな最後は相当やさぐれて船内で売っているジャンク・フードをドカ食い。ちなみにお昼は昨日の宿でお弁当にフライド・ライスを作ってもらいました。結局am9:45パークベン出発pm17:00ルアンパバーン着。朝からの雨も到着時にはようやく上がって、ほっと一息。
2009年
7月9日
ルアンパバーン
バンビエン
VIPバス am8:00発ビエンチャン行きVIPバス(125,000Kip/1人)。道中前半はかなりの山道、絶景峠越え。maxで1500m位の標高の峠を越えていたらしい。途中で車内トイレが洪水になって使用不可(泣)。pm14:00頃唐突にバンビエン到着。乗客の何人かが途中下車。バス停からメイン・ストリートまでは旧米軍滑走路を横切って歩いてすぐ。
2009年
7月10日
バンビエン
ビエンチャン 
VIPバス  チケットは前日に宿のレセプションで購入。am9:30宿のレセプション前集合。バス・ターミナルまで5分の送迎付き。am10:00ビエンチャン行きVIPバス(70,000Kip/1人)は15分遅れで出発。途中休憩を挟みpm14:00ビエンチャン到着。トゥクトゥク(30,000Kip)で中心街まで。 
2009年
7月11日
ビエンチャン/ラオス出国
ハノイ/ベトナム入国
ラオ・エアー 前日に宿のレセプションのにーちゃんに移動について色々相談。24時間かけてのバス移動も考えたが、結局は近くの旅行会社でエア・チケットをゲット。am14:00ビエンチャン発am15:20ハノイ着(US$133/1人)。宿からワッタイ国際空港まではトゥクトゥクで15分(50,000kip)。ハノイ行きのラオ・エアーQV312便は双発のターボ・プロップ機(ATR72)。20分遅れで満席の乗客を乗せてハノイ、ノイバイ国際空港に向けて離陸。pm15:50、着陸態勢に入るも突然の豪雨と落雷で滑走路直前でゴー・アラウンド。窓からオレンジ色の稲妻が地表に落ちたのが見えた。その後再度アプローチして無事着陸。乗客から拍手!。空港から奮発してリムジン・タクシー(US$30)でハノイの中心部にあるClassic 1 Hotelに直接向う。約1時間の道中はかなり激しい雨。ホテルのにーちゃんによると台風が来ているとの事。陸路で移動していたら大変なことになっていたかも。

2009年
7月18日
〜19日

ハノイ
フエ
南北統一鉄道 7月14日に泊まっていたホテルのレセプション脇に有るSunshine Hotel & Travelのねーちゃん(豹柄シートのバイクに乗ったやり手A)に移動の相談。ちなみにClassic 1 Hotelは系列ホテルらしい。つうかものすごく系列が色々有るらしい(笑)。
16日か17日の1等寝台を当たってもらったが2等寝台も含め既に満席とのこと。どうしても統一鉄道の1等コンパートメントに乗りたかったので、仕方なく18日のpm19:20ハノイ発1等寝台のチケットをゲット(US$38/1人)。日程に余裕が出たので15日からのハロン湾ツアーを1泊2日の豪華ツアーに変更(US$68/1人)。なかなかやり手のねーちゃん(やり手A)で、こちらの先手先手で色々プレゼンしてくるので非常に気分がイイ。我々も、申し込みを迷っていた他のツアー客にハロン湾ツアーの売り込みトークの片棒を担がされる(泣)。フエにSunshine Hotel & Travel系列(笑)のホテルがあるということだったのでClassic 1 Hotelと同等の価格と条件でHue Sports Hotelも2泊分予約。駅までピック・アップが付くとの事。結果これが大正解。
夕方ホテルでタクシーを呼んでもらい(約10分27,000D)ハノイ駅へ。少し早めに着いてしまい、ろくな案内表示も無く分かりにくかったが、何とかpm17:20ハノイ発ホーチミン・シティー行きの列車に乗り込む。列車は15分遅れで出発。4人部屋のコンパートメントで一緒になったイギリス人夫婦とはデジカメを掏られたりタクシーでボッタくりに遭ったりと、ひとしきりヒドイ目に遭った自慢で盛り上がる。pm10:00過ぎには電気を消して就寝。単線のため途中対向列車とのすれ違いで何度か停車。深夜になると冷房が効いて来てかなり寒い。備え付けの毛布をかぶる。翌am10:00フエ到着。駅から迎えの車でホテルへ。ここで新たに(セクシー・アオザイを着たやり手B)登場!!!。次回乞うご期待。
2009年
7月21日
フエ
ホイアン
オープンツアー・バス  フエのホテルにチェック・イン後、レセプションでツアーと移動の相談。ここで(アオザイやり手B)登場。ピンクのセクシー・アオザイを着て、顔はちょっと野沢直子似!。(翌日の朝一で私服姿を見たら、スリム・ジーンズにタンク・トップでイケイケの感じでした。)ハノイの(やり手A)よりもさらに押しは強いが気が利いてます。結局ホーチミン・シティーまでの段取りを全て任せることに(笑)。SPORTS HOTEL & FRIENDLY TRAVEL
am8:30ホテルから満席のオープンツアー・バスでダナン経由ホイアンへ(US$5/1人)。途中休憩を挟んでpm13:15到着。バス停からタクシーでAN PHu HOTELへ(5分20,000D)。
2009年
7月23日
ホイアン(ダナン)
ホーチミン・シティ 
カー・チャーター
⇒ベトナム・エアー
移動と宿はフエの(やり手B)の手配。曰く「ホイアンからホーチミンまでをオープンツアー・バス(US$16/1人)で行くと24時間位かかるのであまりお勧めしません。ベトナムでは国内線エアは安いのでこちらをお勧めします。」「んじゃ、それでおながいします。」ってな感じで。
実はベトナムのビザなし観光入国は15日間までなので丁度ハノイで足止め食らった分をそろそろ巻かないと、と言うタイミングでした。それで今回は移動だけで24時間は勿体無いと思い奮発してベトナム・エアを利用。ちなみに出発時間によってエア・チケット代は違います。朝一am8:00出発便が一番高くて段々安くなるみたい。我々は勿論一番安い午後出発便。その代わりサイゴンに夕方到着してからの宿探しの手間を省くためにとりあえずの宿を1泊分だけ予約。
am11:00ピック・アップでチャーター車(US$14)をガンガン飛ばして
ダナン国際空港まで約30分で到着。pm13時40分ダナン発ベトナム航空VN325便にてホーチミン・シティへ(US$59/1人)。ほぼ満席の機材はB777。pm15:00タンソンニェット国際空港到着。空港からメーター・タクシーでSpring House Hotelへ(約20分805,000D)。 悪名高いサイゴンのタクシーとのバトルをタノシミにしていたにもかかわらず、運転手は親切で感じのいいにーちゃんでゼンゼン問題無かったです(笑)。
2009年
7月25日
ホーチミン・シティ
/ベトナム出国
国境越え
プノンペン
/カンボジア入国
国際ツーリストバス  am8:00ピック・アップでプノンペン行き国際ツーリスト・バス(12US$/1人)。チケットはSpring House Hotelと同じ建物の1Fに有るツアー・デスクで手配。ちなみにベトナム・エア利用だとプノンペン行き(US$138/1人)シェムリアップ行き(US$179/1人)とかかる。国内線はかなり割安に感じたが、カンボジア行き国際線はかなり割高感がある。約2時間半で国境へ。国境通過に約1時間。国境でのバス乗り換えが無いので荷物は積んだままでOK。乗客はバスを降りて徒歩で出国と入国ゲートを越える。ベトナムを無事14日間で出国。バスの乗務員が乗客のパスポートを集めてまとめて入国手続き等をしてくれるので楽。カンボジア・ビザはここでも取得できるが東京で取ったときよりもUS$10位割高になる模様。思いのほか快適なバス移動。途中休憩をはさんでpm15:00プノンペン到着。そこから前日にAGODAで予約しておいたPacific Hotelまでトゥクトゥクで約5分(US$2)。 
2009年
7月26日
プノンペン
シェムリアップ
VIPバス  チケットはam8:30発の便をPacific Hotelのレセプションで手配(US$9/1人)。am7:45小型車でホテルよりピック・アップ、約10分でバス会社のオフィス前まで。オフィス内で他の乗客が集まるのを待つ。バスはam8:30ほぼ満席で出発。途中休憩を挟んでpm14:30予定より早くシェムリアップの同じくバス会社のオフィス前へ到着。バスも綺麗で、道路状況も良く快適な移動。トゥクトゥク(約10分US$2)でChen La Guest Houseへ。 
2009年
7月30日
シェムリアップ

ポイペト/カンボジア出国
国境越え
アランヤプラテート
/タイ入国
バンコク
2等ACバス
国境で乗り換え
ACマイクロ・バス
チケット(US$10/1人)は前日にChen La Guest Houseで申し込み。am8:00、GH並びのバス乗り場で待機。am8:30シェムリアップ出発。約2時間半で国境へ。カンボジア側のバスを降りて荷物
を持って出国、入国手続きに約1時間。タイ側に出ると別のスタッフが待っていて乗客はマイクロバスに分乗。国境では人と物がごった返しいるのでグループからはぐれない様に注意しないとすぐにアヤシイおやじたちが声をかけてくる(笑)。タイ側からの我々のマイクロ・バスは韓国人5人と日本人5人の若者(我々以外)混合チーム。車内で若者たちがお弁当のフライド・ライスやお菓子を交換してエヴァンゲリオンやワン・ピースの話で大いに盛り上がる。気分は遠足。そこからバンコクまで一気に飛ばす。pm16:00カオサン到着。そこでみんなと別れて歩いて寺裏に有るNew Siam 3 Guest Houseへ。少し前のガイド・ブックには道路状況があまり良くない旨が有ったが、今回は両国側とも道路がとても整備されていて途中の休憩所にもコンビニなどが有ったりしてとても快適な移動。ただし個人で国境を越えようとすると手続きや段取りがわかりにくいことをいいことにアヤシイ親父にボッタくられたり賄賂を求められたりする事も有るらしいので要注意!(旅の若者達談)。
      ここまで約1ヶ月チョットかけてインドシナ半島を周遊してバンコクに戻って来ました。バスでの国境越えやボートでの移動などは日本を出発する前に想像していたよりもゼンゼン快適な旅が出来ました。そしてここでのハイライトはなんといってもアンコール・ワット。今後の予定はマレー半島を南下縦断して故郷(笑)インドネシアをゆっくり周ろうと思っています。 ここではやっぱりボロブドゥールですネ!。せっかくの南国ですからダイビングなどをしてのんびりリゾート気分も味わうつもりです。ただし今回は節約のために、以前に何度か来ているシンガポールやバリ島、ロンボク島はパスするつもり。(byのりのり)⇒2009年7月31日現在
2009年
8月01日
バンコク
タオ
VIPバス
⇒高速カタマラン・ボート 
LOMPRAYAH社のバスとカタマラン・ボートのジョイント・チケットは前日にカオサンの新しい事務所に引っ越したばかりのA&R TRAVELで手配(800B/1人)。ついでにBuddha View Dive ResortでのFUN DIVEとKAO TAO TROPICANAの宿も予約。
am5:30カオサンの一本裏手にあるLOMPRAYAH社出張所前集合。バウチャーからチケットに交換してチェック・イン。am6:15少し歩いてトイレ付きVIPバスで出発。チュムポンの船着場まで途中ノン・ストップでpm12:00到着。pm13:00発のハイスピード・カタマランでタオ島の桟橋に15:00着。Buddha Viewからの迎えのピックアップ・トラックの荷台に乗ってBuddha View Dive Resortまで約10分。
ところがA&Rからの予約がきちんと入っておらず一悶着。7月31日に8月1日の予約を入れたら9月1日と間違えて伝えてしまっていたらしい(まあ、よくある話です)。幸いBuddha Viewのスタッフに助けてもらって宿の方も予定していた条件で用意してもらえました。皆さんお手数おかけしました。
日本にいた頃だったらかなりイラっとするような事でも、旅に出てしまえば多少のことには動じなくなって来ます。逆にいい人や優しい人、楽しい人に出会うととても嬉しい気持ちになります。そんな時にだんだん心が健康になってきている感じがします。
2009年
8月07日
タオ島
⇒パダン・ブサール/
タイ出国
国境越え
マレーシア入国
バタワース
⇒ペナン島
ジョージ・タウン
高速ボート
⇒マレー鉄道(国際急行)
⇒フェリー
チケットはBuddha View Dive Resortに併設されているBuddha View Travelにて手配(1550B/1人)。このチケットはジョイント・チケットになっていてBuddha View Travelから桟橋、チュンポーンの桟橋から駅までのソンテウの代金も込み。
pm14:00にソンテウで桟橋へ。pm15:00高速ボートでタオ島出航。途中かなり揺れるも酔い止めのお陰で爆睡。pm18:00チュンポンの桟橋到着。そこから大型ソンテウでチュンポーン駅まで約25分。駅前のレストランでビア・シンとタイ料理で時間をつぶす。予定より約50分遅れてpm22:45にバタワース行きSPECIAL EXPRESSへ乗車。既に寝台ベッドが用意されていて乗車してすぐに就寝。ベッドは下段(のりのり)は広くて窓も有り快適。上段(YUKAZO)は下段に比べると狭くて窓も無い。翌日am9:00パダン・ブサールで一度列車を降りて出国と入国手続き。約1時間半で出発。pm:13:00バタワース到着。駅から徒歩でペナン島行きフェリー乗り場へ(RM1.20/1人)約15分でジョージタウンへ。ジョージタウンのフェリー乗り場から安宿街のペナン通りまでは歩いて15分ほど。約24時間の移動、疲れましたが念願のマレー鉄道に乗ることが出来たので大満足!
2009年
8月13日
ペナン
クアラルンプール
エア・アジア  am5:45、迎えのタクシーでペナン国際空港まで約30分(RM58)。am8:15発AirAsia、AK5351ペナン発クアラルンプールLCCT行きにチェック・イン。チケットはAirAsiaのサイトから直接購入(RM120/1人)。
チェック・インはカウンターでパスポートを見せるだけでOK。ただしラッゲージは1人15Kgまで無料だが1Kgでも超えると超過料金をバッチリ取られる。事前申告すれば多少は割引が有るが、チケット代が安い分このオーバー・チャージは凄く高く感じる(泣)。機材はA320、ほぼ満席で定刻発。約50分でLCCTへ。LCCTからKLセントラル駅までシャトルバスで約1時間ちょっと(RM8/1人)。セントラル駅からブギッ・ビンタンまでタクシー(RM13)で10分。クアラルンプールは大都会なので移動には手間がかからないしとてもリーズナブル。タクシー、電車、モノレール、バスとちょっと慣れればゼンゼン問題なく使いこなせます。 

今回の移動は今アジアでブイブイ言わしてる格安航空会社を初めて利用してみました。とにかく安い!。今回のチケットも1人分約3300円。3000円ちょっとで飛行機に乗れるってスゴクないですか?。そしてネットでの手続きから搭乗、機内サービス(有料)のシステムまで非常にシンプルでわかり易いです。機材も普通の飛行機だし(笑)座席は皮シートだったりして逆にちょっと豪華な感じ。CAさんも3人乗っていて色々お世話をしてくれます。コレじゃますますアジア旅行が楽しみになりますわネ!。今のところ北は香港までは飛んで来ているみたいですが早く日本にも来ないかな〜。ちなみにクアラルンプールでの発着空港は航空会社別に異なっています。ナショナル・フラッグのマレーシア航空はクアラルンプール国際空港KLIAを使用、格安航空会社のAirAsiaは専用ターミナルLCCTを使用しているので乗り継ぎには注意が必要です。
2009年
8月15日
クアラルンプール
/マレーシア出国
ジャカルタ
/インドネシア入国
エア・アジア  タクシーでKLセントラル駅(RM8)そこからシャトル・バス(RM8/1人)。約1時間でLCCTへ。
pm14:55LCCT発ジャカルタ行きAirAsia、QZ7697にチェック・イン。今回のチケット代は前日にネットで予約したり、荷物のエキストラ・チャージを事前につけたり優先シートを使って見たりしたので多少割高になってしまいました(TAX諸々込みでRM361/1人)。それでも2時間フライトの国際線で1万円チョット。やっぱり安い。満席の機材はB737、定刻20分遅れで出発。pm16:20(ジャカルタ時間)15年ぶりのスカルノ・ハッタ国際空港に到着。注:AirAsiaはJALやガルーダとは別のターミナルに到着します。いつもとターミナルが違うので日本人は皆無。周りは格安航空会社利用のバック・パッカーばかり。今回ここで問題発生!。

相変わらずアライバル・ビザの窓口は外国人旅行者で長蛇の列。窓口で出国便のチケット提示を求められるも「eチケットのペーパーが今手元に無い!」と言い逃れてなんとか通過。実は持ってませんが(笑)。しかし続くイミグレの係官に同じ言い訳をするも今度はからまれる。曰く「あなた方には2通りの選択肢があります。1つはこのまま日本に帰る(大体、我々は今マレーシアから到着したのに)。もう1つは○×△?????」出たよ!出た!「金クレ」だと!。「金など払わん」と言って隣の窓口に並んでも携帯電話で隣のブースの係官にTelして「その日本人通すな!」とか言ってるし。結局金など端っから払う気がないアピールと英語解らんポーズで適当な言い逃れ、最後はペーパーは預けたラゲージに入っているとか1時間近くウロウロしてゴネていたら向こうが根負けしてタンプ押しやがった。でも本当は出国チケット持ってなかったから別室に連れて行かれたらちょっと面倒だったかも(汗)。何十年経っても相変わらずのインドネシア、どっちもどっちで微妙に1勝。

頭にきたのでベンツのリムジン・タクシーに乗る(笑)。渋滞でJlタムリンまで1時間以上かかる。かなり時間を食ったがこんな事も有ろうかと思って事前にAGODAで予約していたArcadia HotelまでR380,000(約\3,800)。マハール!。飛行機乗れるゼ。ビンタン・ビアとサテ・アヤムで御機嫌直し。  

2009年
8月20日
ジャカルタ
ジョクジャカルタ
ジャワ島横断鉄道  チケットは2日前にジャカルタ、ガンビル駅のチケット・カウンターにて購入(RP185,000)/1人)。
am7:00ホテルからガンビル駅までタクシー(RP9,000)。構内のホカホカ弁当でお弁当を買ってam8:15分発ジョクジャ行きタクサカ1号に乗車。約10分遅れで出発してpm17:00予定より40分遅れてジョクジャカルタ、トゥグ駅に到着。全車両エクゼクティブ仕様で食堂車からは食事や飲み物の出前も取れます。またリクライニングの座席は前席との幅も十分でゆっくり足を伸ばせます。ただし各車両に付いているトイレはいつもながら床がビショビショ(泣)。
トゥグ駅前の安宿街ソスロウィジャヤンで宿探し。Gloria Amandaにチェックイン。 
2009年
8月26日
ジョクジャカルタ
バリッパパン
バタビア・エアー 8月22日にジョクジャのJLマリオボロに有るエアー・チケット屋INTRAS TOURに行きチケットを購入。(RP507,000/1人)。
pm13:00マノハラ・ホテルのチャーター車(RP250,000)でKCアディスチプト空港へ(国内線空港使用料RP25,000)。1時間15分で到着。pm16:20ジョクジャ発バリッパパン行きバタビア・エア7P-323便にチェック・イン。乗客が約4割の機材はB737。1時間30分のフライトで定刻通りpm19:00(カリマンタン時間)スピンガン空港に到着。空港からタクシー(RP45,000)でJLスディルマンへ。到着が夜になりお目当てのHOTEL GAJAH MADAが満室で、ホテルを探してウロウロしていたら近所のオヤジ達が心配してMIRAMA HOTELへ行けというので、言う通りにチェック・イン。
2009年
8月27日
バリッパパン
サマリンダ 
タクシー  ホテルのフロントでサマリンダ行きの相談。始めはホテルの前に溜まっているキジャンをRP350,000でチャーターしろと勧めるが、昨日空港から乗ったタクシーはRP250,000で行くと言っていたと言うと渋々タクシー会社にTelする。かなりきちんと整備された道路を100Km/hで飛ばして約2時間でサマリンダへ到着。目的のホテルがあまり良くなかったので歩いてGrand Jamrud Hotelへチェック・イン。翌日サマリンダの観光案内所の前でたまたま出会ったツアー・ガイドのDATU(やり手C)により、この後のカリマンタン・ツアーが物凄く盛り上がる!。またDATUの勧めで彼の故郷であるベラウの近くのデラワン島行きを決めて、その手配も彼にお願いする。
2009年
9月1日
バリッパパン
⇒ベラウ
デラワン島 
バタビア・エアー
カー・チャーター
チャーター・ボート 
ツアーで行っていたクタイ国立公園から前日にチェス(小型モーターボート)とチャーター車を乗り継いで約7時間かかってバリッパパンへ移動。
チケットは8月29日にバリッパパンのMJ HOTEL内に有るチケット・エージェントで手配済み。
am8:00HOTEL GAJAH MADAチェックアウト。タクシー(RP45,000)で約20分のバリッパパンのスピンガン空港(国内線空港利用税RP30,000/1人)へ。am10:30出発予定のバタビア航空7P-281便 (RP727,000/1人)は2時間遅れて出発。満席の機材はB737。約50分でベラウ到着。サマリンダのツアー・ガイド(やり手C)の手配してくれた車でタンジュン・バトゥの桟橋まで約2時間(RP200,000)。そこからスピード・ボート(RP300,000)に乗り換えてデラワン島まで30分。ロスメン・ダナカンに到着。 
2009年
9月5日
デラワン島
タンジュン・レデブ
チャータ・ボート
乗り合いタクシー 
am7:00ロスメンの会計を済ませて、たまたまこの日タンジュン・レデブに向うインドネシア人のおねーちゃんと一緒にボートをシェアして出発。おねーちゃんからRP50,000、我々がRP200,000。海が荒れて対岸のタンジュン・バトゥーまで30分で到着のところを約1時間30分かかる。全身ずぶ濡れ。タンジュン・バトゥーでおねーちゃんの手配した乗り合いタクシーに客5人で分乗(RP50,000/1人)。チャーターだとRP200,000以上かかったところをこれは助かった。タンジュン・レデブまで2時間30分。HOTEL SEDERHANAにチェックインして洗濯、シャワー。 
2009年
9月6日
タンジュン・レデブ(ベラウ)
バリッパパン乗り継ぎ
メナ
バタビア・エアー  チケットは8月29日にバリッパパンのMJ HOTEL内に有るチケット・エージェントで手配済み(RP1,394,000/1人)。
am11:40 ベラウ発バリッパパン行きのバタビア・エア7P-282に乗る為にam9:30ホテル、チェックアウト。ホテルの無料送迎バスで空港まで15分。例によって1時間遅れで出発。機材はB737で乗客は約8割。pm18:55発メナド行き7P-631の出発まで空港のカフェでWiFi。メナド到着が21時近くになるので、途中空港のワルテルからHOTEL SANTIKA MANADOにTelを入れて当日予約と空港ピックアップを頼む。ほぼ定刻出発の機材はA320、乗客は約8割。pm20:30にメナド、サム・ラトゥランギ国際空港に到着。迎えの車でホテルまで約40分(US$5/1人)。 
2009年
9月12日 
メナド/インドネシア出国
⇒ 
アラルンプール
/マレーシア入国
エア・アジア  チケットは8月20日にネットでAir AsiaのHPから直接購入(RP1,238,000/諸々込みの2人分)。
pm18:00にホテルのチャーター・カー(US$5/1人)でサム・ラトゥランギ空港へ。pm20:05発クアラルンプール(LCCT)行きエア・アジアAK433は約20分遅れて離陸。機材はA320で約7割の乗客。pm23:50(マレーシア時間)LCCT着。

駐車場を横切って歩いて5分の、ネットで予約しておいた空港敷地内にあるTune.HOTELS.comへ。深夜にも拘らずチェック・インに行列の大盛況。満室で予約の無い客は何人も断られて、空港で夜明かし。このホテルは「5スター・ベッド、1スター・プライス」が売りで料金形態もエア・アジアのシステムに似た、基本がダブルの部屋代MR88。それにオプションでAC(12時間利用、24時間利用)、タオルと石鹸RM5/1人、などと加算されて行くもの。建物は新しいので部屋は綺麗だが4畳半にダブル・ベットが入っている感じで物凄く狭い。ただし深夜到着のトランジットならば十分使えます。また「パワー・シャワー」を謳っているいるだけあって安宿の最弱点である水周りも一応5スター級(笑)。かなりチェーン展開を進めている様で、今やマレーシアのみならずインドネシアのバリ島(クタとレギャン)などにも進出している様子。チャンギで夜明かしよりここで寝る方が楽!。 

2009年
9月13日 
クアラルンプール
/マレーシア出国
バンコク/タイ入国
エア・アジア  チケットは8月20日にネットでAir AsiaのHPから直接購入(RM194.00/諸々込みの2人分)。
am6:50にam8:50LCCT発バンコク行きエア・アジアAK734にチェックインしようとするも欠航でam10:40発FD3572に振り替えになります、との事。理由を聞くと停電が有った為との訳の解らない理由(泣)。空港内のFree WiFiを使おうと入ったカフェのにーちゃんに聞いたら、やっぱり停電が有ってサーバーが落ちているので現在ネットは使えないとの事。大丈夫かLCCT?。搭乗待合室ではWiFiが復活。ほぼ満席の機材はA320、オン・タイムで離陸。機内では何故か日本語のJ-Pop。約2時間でバンコク、スワンナプール国際空港へ到着。タクシーでカオサン寺裏にあるNew Siam3にチェックイン


しかしAir Asiaメチャメチャ安いです!。メナド⇒クアラルンプール乗り継ぎ⇒バンコクの国際線エア・チケット1人分が約\8,500ぐらいです!。バス代か?。Air Asiaの存在を知る以前にメナドからバンコクへ行く場合、チャンギ乗り継ぎのSilk AirとSQ利用で1人数万円払っていました。今後益々競争が激化しそうです。但し日本の企業では安全性(というより墜落事故時の保証金額)の問題から業務利用を禁止しているところも多いとか。ううむ、悩ましいコトロですね〜。
      タオ島、ペナンでプチ・リゾート気分を味わった後は波乱の入国審査から始まるインドネシア周遊。ジャワ〜カリマンタン〜スラウェシと怒涛の1ヶ月でした。東南アジア最大の都市から、遺跡巡り、ジャングル・クルーズや豪快なダイビング・ポイント巡りなどなど。しかも途中からは、世界最多のイスラム教徒をかえる国の中でラマダン(イスラム教の断食)の時期を迎えてしまい、昼に開いているレストランを探すのに物凄く苦労したり冷たいビールを求めて夜な夜な彷徨ったり。まさに“旅”を実感できる旅程でした。ここから先はいよいよ世界一周航空券を利用してネパールのカトマンズに入り陸路でインドに向う予定です。さてさて、どうなる事やら・・・(笑)。(byのりのり)⇒2009年9月19日現在
2009年
9月15日
バンコク/タイ出国
カトマンズ
/ネパール入国
 
世界一周航空券
/タイ・エア
 
am6:50ホテル・チェックアウト。タクシーでスワンナプール国際空港へ。am10:35分発カトマンズ行きタイ・エアTG319便は満席で定刻に離陸。機材はB777。約3時間でカトマンズ、トリブヴァン国際空港に到着。ここでネパールのアライバル・ビザ(15日/US$25/1人)を取得。Netで予約しておいたFuji Hotelからの迎えの車(無料)でホテルまで約30分。 
2009年
9月20日 
カトマンズ
ポカラ 
ツーリスト・バス  チケットはFuji Hotelのレセプションでポカラのホテルのバウチャーと一緒に購入。
am6:15分ホテル、チェックアウト。am7:00カトマンズ発のツーリスト・バス(ネパールRs500/1人)でポカラへ。ホテルから歩いて10分のカンティ・パト通りのツーリスト・バス乗り場は各バス会社のバスが20台以上出発を待っており、自分の持っているチケット(Swiss Travel社)のバスを探すのに一苦労。15分遅れで出発し、途中2回の休憩をはさんで約8時間で到着。市街地を抜けてからは峠を越えて川を渡り谷底の道を抜け、となかなか良い景色の中を走ります。ポカラのバス・ターミナルにはバスのチケットと一緒に予約したHotel Grand Holidayの無料送迎車が来ているはずが、ホテルの看板を持ったオヤジになぜかタクシーに乗せられる。結局料金はホテル持ちだったが、あのオヤジはなんか怪しい(笑)。
2009年
9月23日
ポカラ
スノウリ 
ローカル長距離バス  泊まっていたHotel Grand Holidayのレセプションがどうも信用出来ないので、チケットは前日に近くにある風の旅行社で購入(ネパールRs450/1人)。ここは親切で信用出来ますヨ!(笑)。
am5:30ホテル、チェックアウト。タクシーでバス・パークへ5分(ネパールRs100)。am6:30発スノウリ行き直距離バスは満席、10分遅れで出発。基本的にローカル・バスなので途中で地元の人達がジャンジャン乗り降りします。外国人は我々含めて8人ぐらい。ポカラから出ると山間を抜けて渓谷沿いの絶景を見ながらひた走ります。途中2箇所の休憩を挟んでpm15:00スノウリ(というよりバイワラのバス・パーク)到着。とりあえずそこから約4キロ離れた国境近くまでリキシャーに乗る(ネパールRs50)。バイワラから国境行きの乗り合いジープも有るが、国境に向う1本道は24時間トラックやバスで大渋滞しているので4輪車ではぜんぜん前に進めずたどり着けません。国境に向うならリキシャーか徒歩がおススメです。
歩いてホテルを探してHOTEL AAKASHにチェックインン。
2009年
9月24日
 
スノウリ
/ネパール出国
国境越え
インド入国
バナーラス 
ツーリスト・バス  宿のレセプションのオヤジにリサーチの結果、国境を越えた辺りに8時過ぎに出るツーリスト・バスが待っているとのことで念のためam6:30ホテル・チェックアウト。
ホテルから歩いてすぐのネパール側イミグレで出国手続き。歩いて国境を越えてインド側イミグレで入国手続き。どちらも5分で完了。しばらく歩くとツアー・バスの呼び込みのオヤジ発見(Paul Travels)。バナーラスまで1人インドRs450との事。am8:30発車まで両替などしながら1時間半ほど待機。なかなか客が集まらなかったが10人ほどの客を乗せて無事定刻発車。途中2箇所ほど休憩を挟んで(トイレは道端)pm19:00バナーラス到着。途中は悪路と渋滞。AC無し、窓全開で走るので荷物も人も砂埃で全身泥だらけ。この移動は大失敗。お尻が痛くなっておススメできません(泣)。ターミナルからオートリキシャで、これまた大失敗のPallavi International Hotelまで5分(Rs10)。
2009年
9月26日
〜27日
 
バナーラス
アーグラー 
インド鉄道2段寝台(2A)特急。 この日の午前中にオートリクシャーでバラーナス駅まで行き外国人専用窓口でアーグラー行き
2段寝台(2A)のチケットを購入(インドRs1150/1人)。本当は翌日のチケットを買うつもりで行ったのだが、この時期はインド中がおまつりで臨時便が増便されているとの事、丁度バナーラス駅始発(通常は17Kmほど離れたムガール・サライ駅発)の夜行が有ったので急遽この日に変更。
pm20:00、この日は半泊分を支払って宿をチェックアウト。PUJAの祭りで街中は大混雑&大混乱。オートリクシャーでバラーナス駅まで30分以上かかる(お祭り価格インドRs200)。窓口で予約寝台を確認した後にプラットホームへ。途中停電有りホーム変更ありでバタバタ。pm22:00バラーナス発アーグラー行きBSB OKHA EXPの2A(2段寝台)は約10分遅れで出発。WESTERN RAILWAYと書かれた紙袋に綺麗なシーツと敷布、枕と毛布が1枚、既に寝台の上に用意されていた。
翌朝am10:30分。定刻約30分遅れでアーグラー・フォート駅到着。オートリクシャーでHotel Amarまで約10分(Rs100)。
2009年
9月30日
アーグラー
デリー 
インド鉄道(2A)特急。  チケットは前日にホテルのフロントを通して購入済み。購入価格はインドRs650/1人ですが勿論チョットだけ各々の手数料が上乗せされてます(笑)。
アグラー・カント駅までオートリキシャーで15分(インドRs100)。混雑する駅から定刻pm10:03分発ニューデリー行きKERALA EXPRESSは無事出発。到着は予定より1時間ほど遅れてpm14:10。Hotel  Madonnaから迎えが来ているはずが、遭遇できず。仕方なく住所を頼りに直接向おうと、数々の客引きを無視してプリ・ペイドのチケット(インドRs52)を買ったとたんに今までひつこかった
オートリキシャーから乗車拒否をくらう。ハイハイ、定価では乗せたくないのネ。係りのヤツに文句を言って無理やり1台に乗り込み約15分でホテルまで無事到着。 
2009年
10月8日 
デリー
ムンバイ 
ジェット・エアウェイズ  am7:00に宿をチェックアウトしタクシー(インドRs250/プリペイド)でインディラー・ガンディー国際空港へ。物凄く巨大で驚く。更に現在も拡張工事中。途中、運転手が鳩にエサをやったりスタンドで給油したりしつつ約30分で国内線ターミナル(ターミナル1)へ到着。チップは?と訊くので「No,」と言ってやったら「No,Problem.」とあっさり引き下がる(笑)。近代的でピカピカの空港チェックイン・カウンターのあちこちでは理由はわからないが客とスタッフがかなりエキサイトして大声での押し問答を展開中。これぞインド・クオリティー。4日にNetで予約しておいた人気のJET AIRWAYSを利用。日本円換算でのカード決済で1人分約13,700円。さらに安いチケットでは格安航空会社のSpiceJetなども有りこちらは1人約10,000円位。

am9:45発ムンバイ行き9W302便は1時間遅れで出発。機材はB737。ほぼ満席の乗客のほとんどはインド人男性ビジネスマン。携帯、ラップトップ、経済新聞が3種の神器。ちょうど朝8時台の新幹線のような雰囲気。約2時間でチャトラパティ・シヴァージー国際空港に到着。ターミナル出口のプリペイド・タクシーチケット売り場のにーちゃんとねーちゃんが物凄く親切で、青い車を探せとか、緑のベストを着たスタッフに尋ねろとか運転手に絶対にエキストラ・チャージは払うなとか・・・色々アドバイスをいただきました。フォート地区まで約1時間インドRs415。Netで予約しておいたCST駅近くのGrand Hotelへチェックイン。 

      約1ヶ月をネパールとインドで過ごしました。エベレストやタージ・マハールを堪能しつつわりとゆったりしたペースでデリーとムンバイに滞在。インドは思っていたよりゼンゼン快適に過ごせました。タンドリー・チキンやマトン・マサラも美味しかったけどお酒と牛肉が思うように口に入らないのがナンとも辛かった(泣)。続いていよいよアフリカ大陸南部に上陸です!。ライオンたのしみ〜!!!。(byのりのり)⇒2009年10月19日現在
2009年
10月16日
 
ムンバイ/インド出国
ヨハネスブルグ
/南アフリカ入国
世界一周航空券
/南アフリカ航
 
空港到着が深夜になるので、一応pm22:00にホテルで頼んでおいたタクシー(Rs800)でチャトラパティ・シヴァージー国際空港へ。約1時間で到着。 早めにチェックインして空港でだらだら。ムンバイam2:30発ヨハネスブルグ行き南アフリカ航空SA285便は30分遅れで離陸。機材はA340で乗客は約8割。約8時間30分で現地時間朝のORタムポ国際空港に到着。綺麗で近代的な空港のあちこちに2010年サッカー・ワールド・カップの表記が目立つ。ATMで現地通貨をおろしてタクシー(メーターでR330)に乗りNetで予約してあったサントンのDon Sandton 3 へ。
2009年
10月23日
 
ヨハネスブルグ
ケープ・タウン 
南アフリカ航空  am8:00にチェックアウトしてホテルの無料シャトルでORタムポ国際空港へ。約10分。チケットは4日前にNetで購入済み(R1151/1人)。am10:00発ケープ・タウン行き南アフリカ航空SA323に搭乗。満席の機材はB747。40分遅れで離陸して約2時間でDFマラン国際空港へ到着。ヨハネスブルグで泊まっていたのと同系列のDon Suite Hotels Beach Road までタクシーで約45分(R250)。 
2009年
10月29日
 
ケープ・タウン
/南アフリカ出国
ウィントフック
/ナミビア入国
 
南アフリカ航空 

am5:00、ホテルをチェックアウトして頼んでおいたタクシーでDFマラン国際空港へ。am7:50発ウィントフック/ナミビア行き南アフリカ航空SA1751は定刻に離陸。チケットは3日前にNetで購入(R1,632/1人)。機材は双発のリア・ジェットCRJ200BER。約50席の座席は約7割の搭乗。約2時間でチーフ・ホセア・クタコ国際空港へ到着。

入国手続き後、到着ロビーにあるAVISのカウンターにて同じく3日前にNetで予約したレンタカーを受け取る。まだ走行距離も少なくほぼ新車に近い車はFF、1.3Lエンジンの白のカローラ。空港からウィントフックの街まで約1時間。久々のマニュアル車、しかも6速でのドライブも右ハンドル左側通行のためすぐに慣れる。。街の中心にある観光案内所でホテルを紹介してもらいHOTEL PENSION EROSにチェックイン。この観光案内所はとても親切でGOOD!!!。この時にもらったナミビアのトラベル・ガイド・ブックが後々大活躍。たいそう立派な装丁で、しかも無料!!!。かなり厚みもあって重いですがこの本はナミビア旅行(特に宿探し)には必携ですヨ。空港のロビーにも置いてあるので是非探して見て下さい。

2009年
10月30日
ウィントフック
セスリム
AVISレンタカー ホテルで朝食後チェックアウトして前日に宿を紹介してもらった観光案内所へ。トラベル・ガイド・ブックで目星をつけておいたセスリムのデザート・キャンプを問い合わせて予約を入れてもらう。ウィントフックから悪路を飛ばして約6時間でセスリム、デザート・キャンプへ到着。
2009年
11月2日
セスリム
スワコップムント
AVISレンタカー  am9:00頃キャンプをチェックアウト。セスリムの給油所でサンドイッチの朝食後スワコップムントに向けて出発。ナミブ砂漠をひた走る。途中Dune7を通りワルヴィス・ベイを抜けて大西洋を左手に見ながら約6時間位で到着。Prinzessin Ruppurecht Heimにチェックイン。
2009年
11月5日
スワコップムント
エトシャ国立公園 
AVISレンタカー  ホテルで朝食後、am9:00にチェックアウト。近所のスーパーで買い物のあとエトシャ国立公園に向って出発。約5時間でアンダーソン・ゲートに到着。ゲートから17Kmのオカウクエジョに有るロッジ(2泊)にチェックイン。この後ハラリ(2泊)、ナムトニ(1泊)と公園内にあるロッジを移動しながら朝から晩までゲーム・ドライブ三昧。
2009年
11月10日
エトシャ国立公園
ウィントフック 
AVISレンタカー  朝はゆっくりしてam9:00に朝食後ナムトニのロッジをチェックアウト。フォン・リンデクイスト・ゲートから一路ウィントフックへ。途中のオテワロンゴから公衆電話でJan Jonker Holiday ApartmentsにTelを入れキッチンつきの部屋をキープ。ここでも無料トラベル・ガイド・ブックが大活躍!。エトシャからのルートは道路状況が非常に良く、カローラを目一杯飛ばして約7時間でウィントフックへ。レセプションの親切なおねーちゃんが残業をして待っていてくれたのでpm18:00過ぎに無事チェックイン。
2009年
11月14日
ウィントフック
/ナミビア出国
ヨハネスブルグ
/南アフリカ入国
南アフリカ航空   am7:30に部屋を出る。約40分で40Km離れたホセ・クタコ国際空港へ。ガソリンを満タンにしてレンタ・カーをAVISに返却。16日間で3,000Km以上を走り料金はN$1,0924.41(約14万円)。ターミナルのカフェで朝食後、am12:35発ヨハネスブルグ行き南アフリカ航空SA75にチェックイン(R1720/1人)。満席の機材はB737。ほぼ定刻に出発して約2時間でO.R.タムポ国際空港へ。タクシーで約5分の、以前にも泊まったDon Suite Hotel JNB Int Airport へチェックイン。
2009年
11月15日
ヨハネスブルグ
/南アフリカ出国
ナイロビ/ケニア入国 
世界一周航空券
/南アフリカ航
空  
am11:00にチェックアウト。ホテルの無料シャトルで空港ターミナルへ。pm14:25分発ナイロビ行き南アフリカ航空SA182は約15分遅れで離陸。満席の機材はB737。約4時間でジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。ATMで現金をおろしてタクシー(KSh1,500)でAGODAで予約しおいたPanafric Hotelへ約45分。
2009年
11月22日
ナイロビ/ケニア出国
ダル・エス・サラーム
/タンザニア入国 
ケニア航空  6泊7日のサファリ・ツアー最終日、アンボセリ国立公園のキャンプで朝食後朝のゲームドライブをしつつナマンガ・ゲートに向う。am9:20にゲートを出て約5時間でジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。ツアー・ガイドのジョセフと別れて汗と砂まみれのままpm17:25発ケニア航空ダル・エス・サラーム行きKQ484にチェックイン。チケットはサファリ・ツアーを申し込んだDO DO WARLD にて購入。ナイロビ⇒ダル・エス・サラーム、ザンジバル⇒ナイロビの往復でUS$476/1人。

定刻より20分遅れで離陸。満席の機材はPrecision AirのB737。約50分のフライトでジュリウス・ニエレレ国際空港に到着。VISA(US$50/1人)を取得後、外に出て宿探しの為に電話を探していたら親切な運転手に親切な土産物屋のおばさんを紹介されてお目当てのホテルにTelを入れるも繋がらず、それならといってタクシーで向う(TSh27,000)もホテルは閉鎖中で真っ暗。仕方なく運転手に教えてもらった近くのPALM BEACH HOTELにチェックイン。部屋に入って早速シャワーと洗濯。
2009年
11月26日 
ダル・エス・サラーム
⇒パジェ
/
ザンジバル入島!?
高速フェリー  am6:30ホテル、チェックアウト。タクシー(TSh5,000)で5分のザンジバル行きフェリーの波止場へ。いくつかある船会社のチケット売り場の前にはあやしいオヤジが沢山いて、それぞれいい加減なことを言っていたが乗って来たタクシーのオヤジがなかなか親切に面倒を見てくれたので助かった。桟橋の手前で「ここからはエントリー・フィーが必要だ」とか「ポート・タックスを支払え」とか色々言ってくるが全部嘘なので無視してどんどん進む。

無事にam7:30発ザンジバル行きSea Expressの1等に乗り込む(US$35 + TaxUS$5/1人)。しかしイイ加減なレートでTSh換算して支払ったら少し損した(泣)。ほとんど揺れない船内で1等はエアコンが効いていてVideo映画も上映、なかなか快適な移動。約2時間でザンジバルの船着場に到着。ところが桟橋に着くと下船する客と乗船する客でごった返していて、預けた荷物を取り戻すのに汗だくになる。そしてここには入国(島)審査のイミグレがあった。タンザニア入国の時と同じ入国カードとパスポートを提示してスタンプをもらう。タクシーの客引きの誘いを断りつつダラダラの乗り場を目指すが、あまりの暑さに途中のカフェで休憩。そこにまたまたあやしいオヤジが現れてツーリスト向けのシェアリング・カーがUS$15(2人)でパジェまで行くと言う。他にも客が見つかったらしくTZSなら18,000でOKだと言うので半信半疑で話に乗る。今度は少し得をした!(笑)。果たしてシェアリング・カーという名の白タクに同じくツーリストのにーちゃんとねーちゃん、我々がぎゅうぎゅう詰めになって約1時間。2日前にTelで予約を入れてあったパジェにあるParadise Beach Bungalowに無事到着。

      アフリカでサファリ三昧のお大尽遊びがたたって、かなりの予算オーバー(泣)。これからの中東はバッチリ締めていかないと・・・。とはいえ見所沢山。まづはカイロでツタンカーメンの黄金のマスクですかね。それから船で紅海を渡ってヨルダンに入りインディー・ジョーンズで有名なぺトラ遺跡へ。続いて陸路でシリアは砂漠のオアシスにあるパルミラ遺跡、そしてトルコへと北上していく予定です。ここのところめっきり寒くなって来ました。冬のカッパドキアに備えてどこかで防寒着も調達しないと!。っと言いながらも紅海で潜るつもり(ブルブル・・・)。(byのりのり)⇒2009年12月4日現在
2009年
12月3日
〜4日 
ザンジバル
/タンザニア出国
⇒ナイロビ/ケニア入国
カイロ/エジプト入国
ケニア航空

世界一周航空券
/エジプト航空
 
am11:30位に出るパジェの宿の食料買出し車に便乗させてもらう(大ラッキー!沙織さん、ありがとう)。空港のあるストーン・タウンまで1時間位で到着。ストーン・タウンのネット・カフェで時間をつぶしpm16:00タクシーで約10分のザンジバル国際空港空港へ(Tsh7,000)。pm18:20発ナイロビ行きKQ6715(Precision Air)にチェックイン。チケットはナイロビのDO DO WORLDにて購入済み。定刻より20分遅れで約6割搭乗のATR72は離陸。

約1時間でジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。入国手続きをして一度荷物を受け取り、空港ビルにあるレストランで夕食。しかしなんでケニアのめしはあんなにまずいのか?(泣)。チェックイン・カウンター前でうだうだ時間をつぶす。am1:00過ぎからエジプト航空am4:30発MS850便カイロ行きのチェックイン・カウンターが開く。ほぼ定刻で8割搭乗のA320は離陸。約5時間でカイロ国際空港に到着。イミグレの前にある銀行でVISAの印紙シールを購入(30日間US$15/1人)と£Eの両替。荷物を受け取りタクシーで(£E50)でダウンタウンにあるVICTORIA HOTELにチェックイン。 
2009年
12月8日
〜9日 
カイロ
ルクソール 
エジプト国有鉄道1等急行 チケットはこの日の昼に地下鉄でムバーラク(£E1/1人)まで行きラムセス駅のチケット売り場で今夜のpm22:00カイロ発ルクソール行き1等の切符(£E187/1人)を購入。

pm21:00にホテルを出る。Paris Hotelは午前中にチェックアウトしていたがその後も荷物を置かせてもらいWiFiも使わせてもらいお茶もご馳走になりシャワーまで使わせてもらう!(笑)。タクシー(£E10)で約10分のラムセス駅へ。列車は20分遅れで発車。かなり空いている様子で、横3列シートが向い合わせのコンパートメントに我々2人だけだったのでそれぞれシートに横になって寝られた。ルクソールまで約10時間。Paris Hotelのオヤジが言っていた様に、時間はかかるがバスよりゼンゼン楽。am8:30にルクソール駅到着。乗り合いマイクロバス(pt.50)でGaddis Hotelにチェックイン。
 
2009年
12月13日
ルクソール
ハルダガ 
アッパーエジプト社
長距離バス
 
ルクソール駅から約10Km離れたバス・ターミナルまでタクシー(£E20)。昨日リサーチしておいたam10:30ルクソール発ハルダガ行きのバス(£E30/1人)に乗り込む。20分遅れで出発するも、休憩をはさみつつお約束の(笑)エンジン・トラブルもあり到着予定の15時を大幅に過ぎてpm18:00ハルダガのバスターミナルに到着。地元の乗客で満員ではあったが道路状況も良くなかなか快適な移動。アッパーエジプト社のバス・ターミナルから15分ぐらい歩いてEmpire Hotelにチェックイン。
2009年
12月17日
ハルガダ
シャルム・イッシェーフ
ダハブ 
UNITED COMPANY社
高速フェリー
イースト・デルタ社
VIPバス
am9:00にハルガダのマリーナ2にある高速フェリー“Red Sea Jet”を運行しているUNITED COMPANYのオフィスへタクシー(£E8)で向う。チケットは前々日に同じオフィスで購入済み(£E250/1人)。運航日は月火木土の週4日。チェックイン後桟橋でパスポート・チェックや荷物のセキュリティ検査を受けて乗船。定刻am9:00に出航。乗船時に酔い止め薬の配給有り。途中、結構揺れます。

約3時間でシャルム・イッシェーフに到着。直ぐにタクシーで約10分の長距離バスターミナルへ(£E15)。ヌエバア行きのバスはpm17:00まで無いとの事だったので、丁度来たpm14:30発ダハブ行きEAST DELTA社のVIPバスに飛び乗る。料金が1人£E30も取るだけあってAC、トイレ、ビデオ映画付き、シートもリクライニングでなかなか快適。約1時間30分でダハブのバスターミナルへ到着。ここからタクシーでヌエバアに向うつもりでいたが結局ダハブに1泊することにして、乗り合いセルビスでビーチ沿いのダウンタウンへ(£E5/1人)。Bishbishi Garden Villageにチェックイン。
2009年
12月18日
ダハブ
ヌエバア/エジプト出国
アカバ/ヨルダン入国
イースト・デルタ社
ローカル・バス
ABマリタイム社
高速フェリー 
am10:00にチェックアウトして前日に宿で申し込んでおいたシェアリング・カーを待つ。しかし結局
セルビスでバス・ターミナルへ行きEAST DELTA車のバスチケットを渡される。シェアリング・カーでもなんでもないただの乗り合いバスじゃん(怒)!。これなら2人で£E50でヌエバアまで行けるのに£E80もふんだくられる。まあ400円位だけどBishbishi Garden Villageに居る、調子のいい“ハマダ”という野郎にエジプト最後で盛大にボラれる(笑)。

am10:30発ダハブ発ヌエバア行きのバスは約1時間でフェリーの出る港の入り口に到着。直ぐ近くのチケット・オフィスに向うもpm13:00に窓口が開くまで待たされる。チケット購入後「出航は何時か?」と訊いたら「Now !」と答えるが、一向にその様子が無い。港にあるエジプトのイミグレーションで出国スタンプを押してから、搭乗待合室でも延々待たされる。結局pm16:30にようやくヨルダンのアカバ港に向けて出航。船内にヨルダンのイミグレーションがあり、乗船して直ぐに入国スタンプをもらう。船内で残った£EをJDに両替。約2時間で到着。港からタクシーで約15分(JD5)、街の中心部にあるAmer Hotel 2にチェックイン。
2009年
12月19日
アカバ
ワディ・ムーサ(ペトラ)
乗り合いミニ・バス am11:00過ぎにチェックアウトして歩いて10分ぐらいの長距離バス・ターミナルへ。長距離バス・ターミナルから出るぺトラ行きミニ・バス(JD3/1人)は乗客が満員になると随時発車します。我々の乗ったバスはam11:40分に出発。約2時間でワディ・ムーサのターミナルに到着。たまたま客引きに来ていたValentine Innのバンに乗りそのままチェックイン。
2009年
12月21日
ワディー・ムーサ
アンマン
乗り合いミニ・バス  前日に宿のオヤジに聞いたらam7:00に宿からバスが出るとの事。果たしてam7:15にアンマン行きのミニ・バス(JD5/1人)がなんと!宿の前から出発。デザート・ハイウェイを通って約3時間でアンマンのバスターミナルに到着。タクシー(JD3これは完全にぼられた。通常はJD1)で約30分のアブダリ広場の前にあるSun Rise Hotelへ。
2009年
12月23日
アンマン/ヨルダン出国
ダマスカス/シリア入国
JETT BUS社 
VIPバス
am6:00に宿をチェックアウトしてタクシー(JD1)でJETT BUSのオフィスまで。am7:00発ダマスカス行きのチケット(JD7.25/1人の)を購入。定刻発車で約1時間半で国境へ。外国人はシンガポール人1人フランス人2人と我々の5人。ヨルダンの出国手続きはあっさり終了。ところがシリアの入国手続きで1時間半も待たされる。特に混み合ってる訳でも無いのに係員がチンタラ仕事をしていて、外国人を後回しにしてなかなかVISA(US$24/2週間有効/日本人1人)を発給しなかった為。さすがに我々のバスの運転手と車掌がガンガン文句を言ってようやく完了。JETT BUSなかなか頼りになります。国境から約1時間半でダマスカス到着。バスは乗り心地も良く快適な移動。街の中心部までフランス人バック・パッカー達とタクシーをシェア(SP50)。AL KHIAM Hotelにチェックイン。

※前日にSun Rise Hotelのオヤジにダマスカス行きを相談したら乗り合いセルビスはJD15だがシリアVISAが無いと手続きに時間がかかって置いていかれることが有るのでJD50で個人チャーターしろと言う。またバスもVISAが無いと乗れないとか言っていたが、結局全部ウソ。JD7.25/1人のJETT BUSでは運転手や車掌が出入国手続きの段取りもきちんと教えてくれるし、時間がかかっている場合には役人に文句を言って優先的に先に回してもらったりして、置いて行かれるどころか物凄く親切に面倒見てくれるので全然心配無し。皆さんもくれぐれもセルビス斡旋屋の嘘つきオヤジに騙されないように気をつけましょう。
2009年
12月25日 
ダマスカス
パルミラ 
ALMANAL社
乗り合いバス 
前日に宿の近所の旅行会社でバスの時間と値段をリサーチしておいたのでam8:00過ぎにホテルをチェックアウトしてタクシー(SP100)でガラージュ・ブルマンへ。丁度am8:30発パルミラ行きのバス(SP200/1人)が有ったので飛び乗る。シリア砂漠の中を約3時間でパルミラのバスターミナルへ到着。タクシー(SP50)で街の中心部にあるCasa Mia Hotelまで15分。
2009年
12月27日 
パルミラ
アレッポ 
乗り合いミクロバス
ZETTOUNY社
VIPバス 
宿で朝食後、宿のにーちゃんが手配してくれたタクシーでミクロバスのターミナルまで約5分(SP50)。丁度am10:30発のホムス行きがあったので乗り込む(SP110/1人)。乗客10人が揃ったところで出発。約2時間でミクロバス・ターミナルに到着。そこから約10Km離れたガラージュ・ブルマンまで、オランダ人バック・パッカー2人とタクシーをシェア(SP50/2人)。丁度来たpm13:30発アレッポ行きのZETTOUNY社のVIPバス(SP150)に乗る。約2時間で長距離バス・ターミナルに到着。VIPだけあってなかなか快適でした。
ターミナルから乗ったタクシーのメーターが走り出した途端に物凄いスピードで上がったため、怒鳴りあげて即降りる。今度は流しのタクシーを捕まえて中心部までメーターでSP50。Ambassadors Hotelにチェックイン。


※ヨルダンとシリアのタクシーはとにかくぼって来る。それがまるで“お作法”ででもあるかのように何でもかんでもぼって来る。しかしヤツ等はかなり頭が悪いのですぐにバレバレ。始めのうちは腹が立ちますが、慣れてくるとそこがかなり笑えます。ではこの日のアレッポ、タクシーの一件。以下(仮)実況でお送りします。

ターミナルに降り立つと「タクシー?タクシー?タクシー?」早速寄ってくる三波伸介(古っ!)みたいなオヤジ。この時点で既に戦闘態勢の我々としてはまさに「キター!」って感じ。車を見ると黄色い正規のタクシーでメーター付き。どこに向うのか訊いてくるのでホテルの場所を告げる。

オヤジ:ここからかなり遠いから350シリアポンドだ!(本当は50シリアポンドで行ける)
“の” :ほほー。パルミラからアレッポまでのバスが110なのに随分高いな。50なら乗ってやる。
ここまでは“お約束”のマクラなんですが、この日はここからが真骨頂。  
オヤジ:ならメーターを使って行こう。
“の” :オッケー。
タクシーに乗り込んで走り出す。メーターを見ているとまるでパチスロのスロットみたいに物凄いスピードで上がっていく。しばし唖然。「なんじゃコリャ〜!」そのうち笑いが出てくる。我々が笑っているので不安そうな顔のオヤジ。
“の” :ストップ!ストップ!!ストップ!!!。
ミラーの中で目が泳いでいるオヤジ。
“の” :降りる。
オヤジ:じゃあここまでの分、60払え。
“の” :ふざけるな、バカヤロー!払うか、そんなモン!!!。
とメーターを指差して日本語で大きな声を出す。ひるむオヤジ。我々がさっさと降りるとそそくさと逃げていく。その後、我々はあのメーターの見事な上がりっぷりに再度大爆笑したのでした。不正改造にも程度ってもんががあるでしょうに、3分走って60ポンドじゃ絶対バレるって!(笑)。ちなみに別のメータ・タクシーをつかまえてホテルまで約20分。きっちり50シリアポンドで無事に到着。以上お粗末。

あとアンマンでも一度不審なメーター・タクシーにあたりました。勿論即刻下車。とにかくメーター・タクシーは遠回りするかメーター不正改造がほとんどなので避けた方が良いです。利用時には事前に必ず料金交渉をするか、料金については事前に一切言わずに目的地で降りてから窓越しに(事前に調べた)適正料金を渡す様にするのがいいと思います。この場合は「もっと寄越せ!」とかガタガタ言いますが車を降りて追いかけてくることはまず無いので、無視して立ち去りればOK。皆さんも頑張って戦ってください!。Have a Nice Battle!!!
2009年
12月30日
 
アレッポ/シリア出国
アンタクヤ/トルコ入国
ギョレメ(カッパドキア)
OZHAN社国際長距離バス他  早朝am4:30にホテルをチェックアウト。歩いてすぐのトルコ行き国際バスの出るターミナルへ。ここでシリアに入国した時に一緒のバスに乗りダマスカスでタクシーをシェアしたフランス人カップルに再会。再び一緒に国境越え。パスポートチェック後am5:00にOZHAN社アンタクヤ行きが出発。チケット(SP300/1人)は前日にターミナルに有るバス会社のオフィスで購入済み。約1時間で国境到着。シリアとトルコの出入国手続きに計約1時間。シリア出国税がSP550/1人。国境からアンタクヤまで約1時間。一緒に乗ってきた外国人ツーリストは我々とフランス人カップル、韓国人のねーちゃんの5人。韓国人のねーちゃんはカッパドキアのギョレメを目指しているそうなので一緒に行きましょうというコトに。

ターミナルに着いて両替をしてからギョレメ行きのバスを問い合わせる。丁度KENT社のカイセリ行きam8:30発が出るので終点で乗り換えろ、との事。当初TR40/1人と言っていたが、ねーちゃんが学生はTR35/1人で乗れるはずだ!と頑張ったおかげで、我々もTR35で便乗(笑)。豪華メルセデス・ベンツのバスで窓際席にはクッション枕付き。お茶のサービスもあり乗り心地は最高。途中何度か休憩を挟んで約8時間半でカイセリのオトガル(長距離バスターミナル)到着。バスの車掌は英語は通じないが色々親切。休憩地での出発時間は携帯電話のディスプレイに表示して教えてくれる(笑)。
カイセリのオトガルでいくつかのバス会社に問い合わせて一番早く出発する大手METRO社のpm17:30発のネヴシェヒル行きのバス(TR10/1人)に乗り約1時間、ギョレメのオトガルで下車。ねーちゃんの事前リサーチによって乗継が上手くいったので思っていたよりも早く着いた。ラッキー!。丁度夕食の時間前に歩いてOttoman Houseにチェックイン。
2010年
1月2日
〜3日 
ギョレメ
イスタンブール 
Capadokiya Goreme社
長距離バス 
ホテルで朝食後部屋でうだうだ。荷物を預けてam12:00にチェックアウトしてバスのチケットを買いにギョレメのオトガルへ。ホテルのオヤジにCapadokiya Goremeという会社のバスが安くて早いと訊きブースに行くも人がいなかったので近所を散策&買い物。再度pm19:30発イスタンブール行きバスのチケット(TL40/1人)を買いに行く。ホテルのロビーに戻りWiFi。pm19:00過ぎにホテルを出て歩いて3分のオトガルへ。時々かなり激しい雨。

バスは15分遅れで出発。ネヴィシェヒル経由で途中何度か休憩を挟み約10時間でイスタンブール、アジア側のバスターミナル(場所不明)到着。事前にバスの車掌に旧市街のスィルケシ駅方面に行きたい旨を伝えてあったのでここで降ろされる。そこからバス会社の無料シャトルに乗り換えて約15分でハレム・ガラジュ到着。ハレム・ガラジュ前の船着場から対岸のエミノニュ桟橋まではフェリー(TL1.5/1人)で約20分。ボスポラス海峡は相変わらずの雨模様。スィルケジ駅前を通り歩いてホテル探し。何軒か当たった後SUDE KONAK HOTELにチェックイン。 
      約1ヶ月かけてエジプトから紅海を渡りシナイ半島を通りヨルダン、シリアとアラビア半島を縦断してトルコのカッパドキアでお年越し。ボスポラス海峡を越えてようやくヨーロッパの端っこに到達しました。中東は本当に見所沢山で途中イスラエルやレバノンにも寄りたかったのですがなかなか時間が許さず、それは次回のオタノシミに。イスタンブールで少しのんびりした後はまたまた陸路でギリシャを目指します。エーゲ海はこの時期完全なシーズンオフなので良いホテルに安く泊まれるといいな〜!。(byのりのり)⇒2010年1月3日現在 
2010年
1月15日
イスタンブール/トルコ出国⇒アテネ
/ギリシャ(EURO)入国
エージアン・エア







※この場合の“エージアン”はアジアじゃなくてエーゲ海の事らしい。
当初寝台列車を使って陸路でギリシャ入りするつもりでした。地図で見ると近いのですが、実際に調べてみると乗換え等有りかなり時間がかかる上に料金も思っていたより安くない事が判明。Netで色々調べてみた結果ギリシャの航空会社、Aegean Airlinesがお手ごろ価格で利用出来そうなので急遽空路移動に変更。チケットは3日前にAegean AirlinesのHPから直接購入(約EUR83/1人、安い!)。

ホテルから歩いて1分のギュルハーネ駅からトラム(TL1.5/1人)に乗り終点のゼイティンブルヌ駅でメトロ(TL1.5/1人)に乗り換え、計約1時間でアタテュルク空港に到着。pm15:50発アテネ行きA3971は定刻より30分遅れて離陸。約3割搭乗の機材は珍しいAVRO RJ100。1時間10分でエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港に到着。入国スタンプをもらってターミナル前から95番のエアポートバス(EUR3.2/1人)で終点シンタグマ広場まで。歩いて10分のHotel Nefeliにチェックイン。
2010年
1月22日
アテネ/ギリシャ出国
ウィー
/オーストリア入国
エージアン・エア この移動も当初ギリシャから北上してクロアチアに入る予定でいましたが、このルートは交通の便が余り良くない様なので結局一度オーストリアのウィーンまで飛んでここを基点にスロヴェニア、クロアチア、ハンガリー、チェコを周遊してウィーンに戻る段取りを考えました。

Acropolis Houseの女将に空港までの移動を相談。「早いのはシンタグマ広場からメトロ、歩かなくて済むのは95番のバス」との事。丁度小雨が降っていたのでバスにする。宿から歩いて5分のシンタグマ広場14時過ぎ発のバス(EUR3.2/1人)に乗り約1時間でエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港の出発ロビー前へ到着。チケット(約EUR83/1人、これまた安い!!)は5日前にNetで直接購入、予めウェッブ・チェックインにて座席は確保済み。パスポートを見せて荷物を預けて手続き完了。ターミナルにてお茶とWiFiでまったりと時間つぶし。
Aegean Airlines、pm17:55発ウィーン行きA3880は定刻より30分遅れで離陸。8割位の搭乗の機材はA320。約2時間でウィーン国際空港に到着。寒い!。外の気温は−8℃!!!。EU圏内の移動のため入国手続きなどは無し。荷物を受け取って丁度出発直前のpm20:00発ウィーン西駅行きの空港リムジン・バス(EUR6/1人)に飛び乗る。約45分で到着。ウィーン到着が夜になる為、事前に
Booking.comで予約を入れておいたウィーン西駅近くのPension Pharmadorに歩いて向うが道に迷って(というか、寒さにめげて)結局流しのタクシーにヘルプを要請(泣)。ホテルまで5分で無事到着。
2010年1月27日 ウィーン
/オーストリア出国
リュブリャーナ
/スロヴェニア入国
OBB(オーストリア鉄道)
2等急行
am7:00にホテルをチェックアウト。近くのBurgg-Stadthelle駅からメトロ(EUR1.8/1人)でWien Meidling(Philladelphiabrucke)まで約15分。am8:03ウィーン発リュブリャーナ行きOBBは定刻発車。2等チケット(EUR39/1人)は2日前にウィーン西駅OBB窓口で購入済み。かなりすいていた為6人がけコンパートメントを2人で使用してゆったり、快適な移動。ほぼ時刻表通り約6時間でリュブリャーナ駅到着。Booking.comで予約しておいたHotel Celicaまでリュブリャーナ駅から歩いて約5分。
2010年1月29日 リュブリャーナ
/スロヴェニア(EURO)出国
リエカ/クロアチア入国
SZ(スロヴェニア鉄道)
2等急行
14時半に宿を出て歩いて5分のリュブリャーナ駅へ。早速スロヴェニア鉄道pm14:53発リエカ行きの列車に乗り込む。2等のチケット(EUR13.8/1人)は2日前にリュブリャーナ駅の窓口で購入済み。シーズンオフの為か、かなりすいているので今回も6人がけのコンパートメントを2人で独占。クロアチアで一度ユーロ圏から出るので途中駅でパスポート・チェック有り。リエカまでの約2時間半は雪景色を見ながら快適な移動。

pm17:30過ぎにリエカに着き、pm19:00出航予定の船に乗る為に歩いて20分ぐらいのフェリー桟橋に有るヤドロリニヤ(クロアチアの船会社)のターミナルに向う。・・・っが、船が無い?!。チケット売り場も閉まっている。売店のねーちゃんに聞いたら今朝到着するはずの船が来なかったので今夜の船は欠航になったそうな・・・。次の船は3日後の月曜日(泣)。ドブロブニクの宿もすでに押さえてあるので夜行バスでの移動も考えたが、ここまで来てアドリア海クルーズを諦める訳にはいかず結局次の船まで待つことに。早速宿探しをするが街中に安宿街は無くいくつかのホテルを訪ね歩き、市街地からは少し離れた住宅街にある一番安いホステルにベッドを確保。ドブロブニクのホテルに電話を入れて明日チェックインの予約を4日後に変更してもらう。久々にちょっと疲れた1日でした。
2010年
2月1日
〜2日
リエカ
ドブロブニク 
ヤドロリニヤ社
フェリー
昼過ぎに宿を出てバス(Kn10/1人)でリエカの港へ。遅めの昼食をとったレストランでチップを弾み夕方まで荷物を預かってもらう。リエカの街をぶらぶらしてカフェで時間つぶし。pm19:00出航予定、ドブロブニク行きヤドロリニヤ社のフェリーはpm17:00から乗船可能に。

リエカ(pm19:00)〜スプリット(翌am7:00)〜スタリー・グラード(am8:40)〜コルチュラ(pm12:40)〜ドブルブニク(pm16:15)の1泊2日の船旅。チケットはターミナルに有るチケット売り場で2日前に購入済み。窓側、トイレ、シャワー付きキャビンの2Aというカテゴリー。朝食付きでKn1,110/2人。乗船するとレセプションが有りキャビンの鍵と朝食券を渡される。部屋には大きな窓と2段ベッド、ライティング・デスクが付いている。コンパクトだが居心地は良い。荷物をといてしばしまったり。シーズンオフの為か船内は閑散としている。20時過ぎに船内のレストランでスパゲッティと赤ワインの夕食。客は我々2人だけ。バーも船内に2つ有るが客はだれも居ない。何人かの客がデッキ・キャビンでうだうだ。

朝6時過ぎにスプリットの港に接岸する音で目が覚める。ほとんど客のいないレストランで朝食。ジュースと紅茶。ハムやチーズと目玉焼き、パン。なかなか立派な朝食。冬のアドリア海クルーズも船から見える景色は素晴らしい!。キャビンやデッキで時間をつぶす。16時過ぎにドブロブニクが見えてくる。予定よりほんの少しだけ遅れてpm16:30過ぎにドブロブニクのグルージュ港に到着。Booking.comで予約をしておいた、港の直ぐ目の前にあるHotel Petkaにチェックイン。
2010年
2月5日
ドブロブニク
スプリット 
PROMET社
長距離バス
ホテルで朝食後チェックアウト。歩いて5分の長距離バス・ターミナルからam10:00発スプリット行きのバス(Kn108/1人)に乗る。約4時間半でスプリットのバスターミナルへ到着。海沿いの道を走る道中はなかなかの景観。シーズンオフの為か途中は乗り合いローカルバス状態で常に満席。

スプリットの長距離バスターミナルは鉄道駅とフェリー桟橋とが隣接している為、色々便利。鉄道駅でザグレブ行き列車の時間をリサーチ。駅を出るとプライベート・アパートメントの呼び込みのオヤジに声をかけられる。タクシーの運転手も兼ねているので、そのタクシーで宿を見に来いと言う。駅から車で5分でそのオヤジの宿に到着。住宅街の普通のアパートのワン・フロアに4部屋の宿をしつらえて営業しているらしい。綺麗だし安かったので早速荷物を降ろしてチェックイン。
2010年
2月7日 
スプリット
ザグレブ 
クロアチア鉄道
2等特急 
am7:15分、部屋に鍵を残して宿を引き払い歩いて15分のスプリット鉄道駅へ。am7:55スプリット発ザグレブ行きクロアチア鉄道ICN520特急は定刻通り発車。チケット(約Kn188/1人)は前日に駅の窓口で購入済み。乗客は少なく3両編成。向かい合わせ4人がけのシートを2人で独占。快適な移動。海沿いの景色から内陸に向うにつれて真っ白な雪景色へ。pm13:48、ほぼ定刻にザブレグ到着。早速駅のチケット売り場で明日のam10:00発ブダペスト行きのチケット(Kn222/1人)を購入。-2℃、寒い!。歩いて5分のOmladinski Hostelへチェックイン。日曜日の為か街も閑散。
2010年
2月8日 
ザグレブ/クロアチア出国
ブダペスト
/ハンガリー入国 
クロアチア鉄道
2等特急 
前日に調べておいたam10:00発ブダペスト行きに乗るべく宿を出て、余裕でプラット・ホームに到着しておきながら列車に乗り損ねる(泣)。待っていたホームの電光掲示板にはリエカの文字。やって来た列車もリエカの表示。後で考えればこれは出発の表示ではなく到着の表示だったかも・・・。駅員に訊くと「Next!」との事。インドからの教訓(というより条件反射)でこの列車が遅れていてブダペスト行きは次の『列車』だ!と解釈したが、これが大間違い。ホームに停車中の列車の後ろ3両がリエカから来て接続された列車で前3両に止まっているのがブダペスト行きだったらしい。駅員の「Next!」の意味は“次”の『車両』との事だった・・・。案内所のおばちゃんに聞くと次の列車はpm15:45発との事。寒々としたザグレブのネット屋で時間つぶし。

チケット(Kn222/1人)は前日に駅のチケット売り場で購入済み。このチケット良く見たら往復チケットになっていた。なんじゃこりゃ〜?。検札に来た列車の車掌に払い戻しを求めたら正規料金の片道チケットより60%割引のこの往復のチケットの方が安いからこっちの方が得だ、と言われる。確かに・・・。時間には正確だがなんだか変なクロアチア鉄道。

クロアチア鉄道IC201、pm15:45分はザグレブ発ブダペスト行きは定刻通り出発。60%割引でも車両はがらがら。途中クロアチア、ハンガリー両国の国境駅でパスポート・チェック有り。pm22:29予定通りブダペスト東駅(ケレティ)へ無事到着。駅のATMで現地通貨、フォリントをおろして地下鉄で約20分のモスクワ広場へ。ウィーンでの失敗を鑑みて駅前であらかじめ道を聞いてから、事前にBooking.comで予約してあったHotel Castel Gardenまで歩いて5分。このホテルがなかなか素晴らしい!。最近出来たばかりの4っ星なのにロウ・シーズン割引で格安。1階には良さげなレストランが・・・。長い1日がようやく終了、明日からタノシミ。 

2010年
2月12日 
ブダペスト/ハンガリー出国
プラハ/チェコ入国 
ハンガリー鉄道
2等特急
ホテルで朝食後am8:30にチェックアウト。朝から雪。歩いて5分のモスクワ広場からメトロで東駅(Keleti Pu.)まで約10分。ハンガリー鉄道am9:28ブダペスト発ベルリン行き170ECは定刻発車。6人がけのコンパートメントは入れ替わり立ち代り。チケット(EUR29/1人)は前日にブダペスト東駅の国際線切符売り場で購入済み。約7時間でプラハ本駅到着。ATMで現地通貨、チェココルナをおろしてメトロ(Kc18/1人)を途中で乗り継ぎMUSTEKへ。前日にBooking.comで予約しておいたDesign Metropol Hotel Pragueまで地下鉄駅から歩いて5分。 
2010年
2月16日 
プラハ/チェコ出国
ウィー
/オーストリア入国 
OBB(オーストリア鉄道)
2等急行 
ホテルで朝食後Mustekからメトロ(Kc18/1人)でHalavni Nadrazi(プラハ本駅)まで。am10:39プラハ発ウィーン行きOBB、EC77は定刻発車。2等チケット(Kc1020/1人)は前日にプラハ本駅のチケット売り場で購入済み。6人用の2等コンパートメントで約5時間、ウィーン中央駅へ到着。メトロ(EUR2.2/1人)でウィーン西駅まで行きそこからBooking.comで予約済みのHotel Ibis Wien Mariahilfまで歩いて約5分。
2010年
2月17日 
ウィーン/オーストリア出国
ミラノ/イタリア入国 
世界一周航空券
/オーストリア
航空 
朝はホテルでゆっくり。チェックアウト後歩いて5分のウィーン西駅へ。am11:00発の空港行きリムジン・バス(EUR6/1人)でウィーン国際空港まで約45分。pm13:50発ミラノ行きオーストリア航空OS513便は定刻離陸。満席の機材はFOKKER70。約1時間10分でミラノ・マルペンサ国際空港に到着。生憎の雨だが気温は6℃でウィーンよりぜんぜん暖かい。空港からリムジン・バス(ERO7.5/1人)でミラノ中央駅まで約50分。雨の中をBooking.comで予約しておいたHotel Auroraまで歩くこと約15分。 
2010年
2月19日 
ミラノ
トリノ 
イタリア鉄道
2等急行 
メトロ(EUR1/1人)でミラノ中央駅へ行き窓口でトリノ行きのチケット(EUR9.55/1人)を購入後pm15:15分発トリノ行きの急行に乗り約2時間でトリノ、ポルタ・ヌオーヴォア駅に到着。途中、1つ前の駅で間違えて降りてしまったが親切な駅員のおかげで次に来た列車に飛び乗り無事到着。Booking.comで予約しておいた、駅から歩いて5分のHotel Urbainにチェックイン。
2010年
2月21日
トリノ
アオス
クールマイヨール 
イタリア鉄道
2等急行
SAVDA社プルマン
(長距離バス) 
am8:25トリノ、ポルタ・ヌオーヴァ発アオスタ行きの急行列車に乗って約2時間でアオスタへ。チケット(EUR7.90/1人)は前日に駅の券売機で購入済み。アオスタ駅前のバスターミナルから、前日にモーレ・アントネッリアーナの前のツーリスト・インフォメーションで調べてもらったam10:45発クールマイヨール行きのSAVDA社のプルマン(EUR3.2/1人)に乗り継ぐ。古いお城や荘園と思われる建物と雪山のコントラストがかなりの絶景の中約1時間で到着。バスターミナル前のツーリスト・インフォメーションで色々な情報と地図やパンフレット集め。歩いて3分のBookig.comで予約済みのMONT BLANC HOTELへ。
2010年
2月25日 
クールマイヨール
ミラノ
ヴェネチア 
SAVDA社プルマン
(長距離バス) 
イタリア鉄動
ユーロスター・シティー
2等指定 
ホテルで朝食後チェックアウト。歩いて3分のバスターミナルからam9:45発アオスタ行きSAVDA社のバスに乗る。約1時間でアオスタ到着。am11:00アオスタ発ミラノ行きのバスに乗り換え。チケット(EUR16.50/1人)は前日にターミナル前にあるSAVDA社のオフィスで購入済み。2時間半で
ミラノのLAMPUGNANOにある長距離バスターミナルに到着。そこからメトロ(EUR1/1人)を乗り継いで約30分でミラノ中央駅へ。

中央駅にあるイタリア鉄道の自動券売機でpm14:35発ヴェネチア、サンタ・ルチア駅行きのユーロスター・シティの2等指定券(EUR30.50/1人)を購入。自動券売機でチケット購入時に後ろから怪しいヤローにちょっかいを出されて危うくクレジット・カードを取られそうになるがこちらも警戒していたので事なきを得る。チケットの買い方を教えるふりをしてカードか購入したチケット、釣り銭等の現金を盗んでいく手口の様だ。かつての泥棒大国イタリアは21世紀になっても健在だ!。

pm17:10、定刻通りサンタ・ルチア駅到着。ヴェネチアは凄い霧で気温も低く、かなり寒かった。駅前の運河からNo,1のヴァポレット(EUR6.50/1人)で大運河をGiglioまで約30分。前日にBooking.comで予約を入れた、フェニーチェ劇場の近くにあるHOTEL MERCURIOまでは船着場から細い路地を歩いて5分。

2010年
3月1日 
ヴェネチア
フィレンツェ 
イタリア鉄道
ユーロスターAV
2等指定 
ホテルで朝食後ゆっくりしてam10:30にチェックアウト。歩いて5分のヴぁポレット乗り場Giglioまで行ったが切符売り場が無く、近所のタバコ屋まで買いに行く。ここで時間を食ったのでサンタ・ルチア駅到着が列車の発車時刻ぎりぎりになって焦る。
am11:27発ローマ行きユーロスターAV(アルタ・ヴェロチタ)9411便の2等指定券(EUR42/1人)は前日にベネチア・サンタ・ルチア駅の自動券売機で購入済み。定刻通りに発車、約2時間でフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅到着。さすがはイタリアが誇るユーロスター。車内の座席や内装も実にカッコ良く、快適な移動。前日にBooking.comで予約を入れた、駅から歩いて3分のHotel Angelicaにチェックイン。 
2010年
3月5日 
フィレンツェ
ローマ
イタリア鉄道
ユーロスターAV
2等指定  
ホテルで朝食後チェックアウト。歩いて3分のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。am10:40発ローマ行きユーロスターAV9405便は30分遅れて発車。2等指定チケット(EUR44/1人)は前日に駅の自動券売機で購入済み。約1時間半でローマ・テルミニ駅へ到着。取りあえずテルミニ駅の東側で宿探し。週末の為かお目当ての宿が満室で近所の安宿を紹介してもらいチェックイン。 
2010年
3月10日 
ローマ
パレル
メリディアナ航空 この日も朝から降ったりやんだりで寒い。昨日から大型低気圧の影響でイタリア各地で大雪や高潮で被害続出の模様。飛行機は飛ぶのか?。
am7:30に荷物を預けて宿をチェック・アウト。バスでブラジル大使館へ。さすがに早く着きすぎて近くのカフェでお茶。窓口が開く10分前にはもう人が並んで待っていた。パスポートと写真付き申請書類を提出して無事手続き完了!で、受け取りは1週間後の17日(事の顛末、詳しくは
ブログで!)バスでヴェネツィア広場まで戻りコロッセオ観光。天気が悪いので少し早めに空港へ。メトロでテルミニに戻り宿の荷物をピックアップ。再びテルミニ駅から空港線、レオナルド・エクスプレス(EUR11/1人)でフィウミチーノ空港へ。約30分でターミナルに到着。ターミナルで有料WiFi。

※ちなみにテルミニ駅でこのレオナルド・エクスプレスが主に使用しているホームは広い駅構内の一番外れに有って、駅に正面から入って行った場合には5分以上歩かなければ辿り着けないので時間が無い人は注意が必要です!。

チェックイン・カウンターでパスポート提示を求められるも事情を話したらすんなりコピーでOK。pm17:50発
Meridiana fly(イタリアの格安航空会社)パレルモ行きIG9743便は定刻10分遅れで離陸。チケット(約EUR80/1人)は前日にNetで購入済み。機材はWIND JETのA320、約6割の搭乗。共同運航か?。約50分でパレルモ空港到着。田舎のぼろい空港を想像していたら大間違い。新しく近代的な国際空港で、高級ブランド・ショップも充実。ターミナル前から市街地行きのプルマン(EUR5.8/1人)でカステルヌオーヴォ広場まで約30分。パレルモは予想に反して大都会。街並みも北イタリアあたりの様子。これにはビックリ。前日にBooking.comで押さえてあるHotel Libertaまで歩いて5分。10階に有るホテルから眺める街並みはなかなかの絶景。
2010年
3月13日 
パレルモ
カターニャ
タオルミーナ 
SAIS社プルマン
(長距離バス) 
朝から土砂降り。かなり寒い。ホテルで朝食後チェックアウト。101番のバスでパレルモ中央駅まで行き、駅横の長距離バスターミナルにあるSAIS社のチケット・オフィスでカターニャ行きのチケット購入(EUR14.20/1人)。バスはオフィス前からam10:00に発車。約2時間半でカターニャ・バスターミナル到着。
pm13:00発のタオルミーナ行きに乗り継ごうとするも、このバスは1時間遅れて到着。相変わらずの土砂降りの中ターミナルのベンチでチョコレートをかじってバスを待つ。14時過ぎにカターニャを出て約1時間半でタオルミーナの長距離バスターミナルに到着(EUR4.70/1人)。Booking.comで予約してあるHotel Il Piccolo Giardinoまで歩いて15分。
2010年
3月17日 
タオルミーナ
カターニャ
ローマ 
ETNA社プルマン
メリディアナ航空 
ホテルのレセプションは8時にならないと開かないので清算は前日に行ってam6:00に部屋に鍵を残してホテルを出る。歩いて10分のバス・ターミナルへ。am6:30発の空港行きプルマン(EUR6.50/1人)に乗ってカターニャ空港へ。この日はとてもイイ天気で途中バスの窓からはエトナ山の山頂もくっきり見えた。
1時間30分で空港到着。am10:35発ローマ行きメリディアナ航空IG9764にチェックイン。チケット(約EUR75/1人)は1週間前に直接
Netで購入。定刻より10分遅れで離陸。約7割搭乗の機材はA320、運行はWind Jet。約1時間20分でローマ、フィウミチーノ空港に到着。レオナルド・エクスプレス(EUR11/1人)でテルミニ駅まで。

この日は14時までにブラジル大使館にビザがおりたパスポートを取りに行かなければならない為、かなり急いでテルミニ駅から40番のバスに乗りナヴォーナ広場へ向う。14時ギリギリになんとか到着。無事ビザとパスポートをゲット。バスでテルミニに戻り前回泊まったHOTEL MERIDIANAに向うも生憎の満室。上の階のHOTEL MARIにチェックイン。あ〜クタビレタ。
 
      トルコ、ギリシャから厳冬のウィーンへ。クロアチアを始め中欧を周り、約1ヶ月のイタリア周遊では北はクールマイヨールから南はシチリア島のタオルミーナまで足を伸ばしました。 寒かったですが、この時期はオフ・シーズンの為に沢山の素敵なホテルに格安の料金で泊まれたことはとてもラッキーでした。また雪化粧のウィーン、ブダペスト、プラハの景色は素晴らしくとても印象的でした。次は欧州最終ラウンド、スペインからジブラルタル海峡を渡って三度アフリカ大陸へ上陸します。いよいよ念願のサハラ砂漠との対面です!。タノシミ、タノシミ。(byのりのり)⇒2010年3月30日現在
2010年
3月18日 
ローマ/イタリア出国
バルセロナ
/スペイン入国 
ヴエリング航空  am9:00過ぎにホテルをチェックアウト。歩いて10分のテルミニ駅へ。慣れ親しんだレオナルド・エクスプレス(EUR11/1人)でローマ・フィウミチーノ空港まで約30分。チェックイン後、空港のWiFiスポットで今日のバルセロナで借りるアパートの管理会社からのメールをチェック。サンドイッチを食べてpm13:00発Vueling航空(スペインの格安航空会社)バルセロナ行きVY6103便に搭乗。チケット(約EUR89/1人)は8日前にNetで直接購入。チェックインと搭乗券のプリントもNetで。イベリア航空との共同運航の機材はA320。搭乗は約6割で定刻10分遅れで離陸、約1時間20分でバルセロナ・プラット空港へ到着。ターミナル前から空港バス(EUR5/1人)でカタルーニャ広場まで約30分。地下鉄3号線に乗り換えてDiagonalへ。チケットは自動券売機で10回利用券(EUR7.20)を購入。3日前にBooking.comで予約しておいたFeelathome Apartments IIアパートまで歩いて5分。っが・・・

アパートの呼び鈴を押すも応答なし。近所で電話を探すも公衆電話ではなぜか携帯に繋がらず。困っていると親切なにーちゃんが自分の店の電話を使わせてくれる。ようやく管理会社のねーちゃんの携帯に繋がり部屋に入れる。助かった!。値段の割りにすごくイイ部屋で、キッチンは勿論洗濯機まで有る!。Netもサクサクで快適。今日から久々の部屋飯タノシミ!。 
2010年
3月21日 
バルセロナ
マドリッド 
ヴエリング航空  am9:00過ぎにアパートに鍵を残して部屋を出る。チェックインした日に鍵を渡しに来た管理会社のねーちゃんにマドリッドへの移動を相談したら、コスト・パフォーマンスでは“スペインの新幹線”AVEを使うよりやっぱり飛行機の方が上との事。AVEには乗りたかったが、物凄く高い!(怒)。チケット(約EUR85/1人)は2日前に直接Netで購入。カタルーニャ広場から空港バス(EUR5/1人)でバルセロナ・プラット空港まで約30分。ターミナル2とターミナルBを間違えてA2のバスに乗ってしまったが(本当はA1)ターミナル間の無料シャトルを利用してなんとかターミナル1にあるBターミナルに辿り着く。

am11:40発マドリッド行きヴエリング航空VY1003は定刻20分遅れ、ほぼ満席で離陸。機材はA320。約1時間20分でマドリッド・バラハス空港に到着。空港から地下鉄(EUR2/1人)を乗り継いでソル駅へ。地上に出たところが丁度プエルタ・デル・ソル。天気も良く日曜日だったので凄い人出にビックリ。歩いて3分のHotel Victoria 4にチェックイン。

※ヴエリング航空、安くて使い勝手がとても良いです。Netでチェックインしてボーディング・パスまで出せるのでかなり時間の節約が出来ます。この場合は混雑する通常のチェックイン・カウンターではなくラゲッジの投げ込み専用カウンターが別に有るので並ばずに済みます。座席も予め決められるので当日ゆっくり空港に向えます。機材も新しいしおねーちゃんも親切です。ヴエリング航空、おススメですよ!。
2010年
3月24日 
マドリッド
グラナ
ALSA社
長距離バス 
ホテルでゆっくり朝食後、地下鉄を乗り継いで南バスターミナルのあるメンデス・アルバロ駅へ。地下鉄駅から通路が繋がっているターミナルにあるALSA社のチケット売り場でグラナダ行きam11:30発のチケット(EUR16.29/1人)購入。定刻出発、風力発電の風車を眺めシエラ・ネバダ山脈の山並みを見ながら、途中休憩を挟んで5時間丁度でグラナダ郊外にあるバスターミナルに到着。ターミナル前から3番の市バス(EUR1.20/1人)に乗りプエルタ・レアルへ。バス停から1分、広場に面したHotel Juan Miguelにチェックイン。 
2010年
3月27日 
グラナダ
アルヘシラス
/スペイン出国
タンジェ/モロッコ入国 
ALSA社
長距離バス
BALEARIA社
高速フェリー 
ホテルで朝食後プエルタ・レアルから3番のバスに乗りバスターミナルへ。チケット売り場でam9:00発のグラナダ発アルヘシラス行きチケットを購入しようとするも、満席との事で仕方なくその次のam12:00発のチケット(EUR21.57/1人)を購入。ところが止まっていた9時発のバスの運転手に“だめもと”で聞いてみたら乗車OKとのことだったのでラッキー!。バスは満席で定刻発車。約4時間で駅前に有るバスターミナルへ到着。

歩いて15分ほどのフェリー乗り場でpm13:30発タンジェ行きBALEARIA社の高速フェリーチケット(EUR37/1人)を購入。ターミナルでパスポートチェックを受けて乗船。船内でモロッコの入国カードを記入提出して入国スタンプをもらう。約2時間でタンジェ到着。何軒かの宿を見て歩き、港から歩いて約15分の所にあるHotel MarcoPoloにチェックイン。
2010年
3月28日
タンジェ
フェズ 
CTM(モロッコ国営バス)
長距離バス 
ホテルをチェックアウト後、am10:00タンジェ発フェズ行きのCTMのバスにチェックイン。チケット(110DH/1人)は前日に同ターミナルで購入済み。ラゲッジはターミナルのカウンターで重さを量り追加料金(2個35Kgで10DH)を支払って預けるとタグを付けてバスに積み込んでくれる。満席で定刻発車。途中何度か休憩を挟み約8時間で新市街に有るCTMのバスターミナルに到着。

バスで一緒になった日本人カップルと軽のタクシー(30DH/4人)でメディナのフェズ・エル・バリに行くも嘘つきガイドにまとわり付かれ1時間以上歩き回る。安宿はどこも満室の様子で薄汚い宿しか無かったので、彼らと分かれて我々はプチ・タクシー(15DH)で再び新市街へ。Hotel Splendedに無事チェックイン。ホテルのオヤジに訊いたら丁度昨日からのモロッコのホリデーと重なってしまったらしく、それでどこもホテルが満室になってしまっていたらしい。
2010年
3月29日
〜30日
フェズ
リッサ
メルズーガ 
CTM
長距離バス
朝から次の移動のリサーチ。まずは新市街の観光案内所でエルラシディア行きのバスを問い合わせると近くのCTMのターミナルに行ってみろ、との事。果たしてCTMのチケット・カウンターで訊いてみたら夜9時発の夜行バスでその先のリッサニまでダイレクトで行かれるとの事、即チケット(170HD/1人)購入。ホテルに戻ってレセプションからメルズーガのAuberge du Sudのオーナーの携帯に電話。宿の予約とリッサニでのピックアップを頼む。その後直ぐに荷物をまとめてホテルをチェックアウト。荷物を預けてプチ・タクシーでフェズ・エル・バリへ行きぶらぶら。ホテルに戻りプール・サイドでWiFi。夕方ホテルのレストランで軽い夕食。

pm8:00過ぎにホテルを出て歩いて15分のCTMバスターミナルへ。ラゲッジを預けて(荷物代2ヶ分17HD)待合室で待機。フェズ発pm21:00メクネス経由リッサニ行きは満席でほぼ定刻発車。途中何度か休憩を挟み翌早朝、約10時間弱でリッサニ到着。ホテルからの迎えのおんぼろランドローバーに乗り込み舗装道路を飛ばして35Km離れたメルズーガまで行き、そこから更に道無き荒れ野を15分走ってようやく砂漠の宿、Auberge du Sudに到着。ホテルの敷地の外はもう大砂丘!!!。ロケーションは最高です。ただし“辿り着いた”感は凄かったのですが、驚いたことにホテルは連日満室の大盛況らしく、ラクダで行くデザート・キャンプ・ツアーも事前予約必須だそうです。いよいよハイ・シーズンに突入して辺りは4x4や4輪バギーが走り回り、物凄い数のヨーロッパ人観光客で溢れかえっていました(泣)。
2010年
4月3日
メルズーガ
ワルザザード 
4x4チャーター  移動に関して宿のオーナー、ハミッドに相談したところ丁度この日に客を拾いにマラケシュに戻る車が有るとの事でディスカウント価格で便乗。12時過ぎにチェックアウト後ピカピカのトヨタの4x4(500HD/1台チャーター)でワルザザードへ向う。宿から舗装道路が来ている場所までの間は道の無い完全な荒れ野を疾走。気分は完全にパリダカ!(笑)。カスバ街道を飛ばして途中休憩と写真ストップを挟んで約4時間でワルザザードの街外れの車屋に到着。ホテルから向かいの車が来てピックアップ。途中タウリルトのカスバで写真ストップ。ATMに寄ってもらって約15分で、これまたハミッドに紹介してもらったMaison d'Hotes dar Chamaaにチェックイン。アラブ風パティオやプールもある、オープンしてまだ8ヶ月の新しいホテル。スタッフも皆若くて感じが良く、ここのオーナーがハミッドとは仲が良いらしい。 
2010年
4月4日 
ワルザザード
マラケシュ 
民営長距離バス  ホテルで朝食後8時過ぎにチェックアウト。ホテルの車でCTMのバス・ターミナルまで行くもam8:30発の便は既に満席。次のam11:00の便もチケットは売り切れとのことで約10分の民営バスターミナルへ。am9:30発マラケシュ行きのバス(85DH/1人)をゲット。CTMに比べるとかなりボロイが、満席で定刻出発。砂漠の風景から始まりオート・アトラスを越える最高地点は2260m、絶景の峠越え。途中お約束のエンジン・トラブルも有り、休憩も挟んで約5時間で長距離バス・ステーションに到着。プチ・タクシー(10DH)でメディナの安宿街へ。何軒か見て周るもどこも一杯の様子。たまたま空いていたHotel Galliaへチェックイン。パティオが有るリアド風でなかなか可愛いホテル。 
2010年
4月6日 
マラケシュ
カサブランカ 
モロッコ鉄道
1等指定 
ホテルで朝食後、昼にチェックアウト。プチ・タクシー(20DH)でマラケシュ駅へ。pm13:00発フェズ行きONCF(モロッコ鉄道)608号は定刻発車。1等コンパートメント指定チケット(140DH/1人)は前日に駅のチケット売り場で購入済み。6人がけコンパートメントは満席ながら広々していて快適。4時間弱でカサブランカ、カサ・ヴォワジャー駅へ到着。

中心街へ向おうとするも、駅前のプチ・タクシーはいつものボッタクリ野郎共!。言い値は40HDだと!(怒)ありえね〜。少し歩いて大きな通りで流しを拾う。こちらはメーターで8DH。荷物が大きいので10DH払ってやる。プランス・ムーレイ・アブダラー通りで降りて宿探し。満室だった別のホテルのオヤジの紹介でHOTEL VOLUBILISにチェックイン。 
2010年
4月10日 
カサブランカ/モロッコ出国
⇒フランクフルト
/ドイツ入
国 
世界一周航空券
/ルフトハンザ航空 
プランス・ムーレイ・アブダラからプチ・タクシー(10DH)でカサ・ヴォワジャー駅へ行き、空港行きの列車(40DH/2等1人)でムハンマド5世空港まで約30分。am0:50カサブランカ発フランクフルト行きルフトハンザLH4117は満席で定刻離陸。機材はA321。約3時間でフランクフルト国際空港に到着。ドイツ時間で早朝にも拘らず流石にこの空港はかなりの賑わい。ターミナルに隣接する鉄道駅からフランクフルト中央駅まで3駅(EUR3.8/1人)。最初逆方向の列車に乗ってしまうも、直ぐに気づいて事なきを得る。

駅に有るMacでコーヒーとマフィンを食べて、歩いて5分のBooking.comで予約してあったHotel Europa Frankfurtへチェックイン。予約時に早朝到着を知らせて有った為、8時過ぎにもかかわらず部屋に入ることが出来たのはラッキー!。 
2010年
4月12日 
フランクフルト/ドイツ出国
⇒サンパウロ
/ブラジ
ル入国 
世界一周航空券
/ルフトハンザ航空 
ホテルで朝食後部屋でゆっくり荷造り。昼にチェックアウトして一応荷物を預けてロビーでWiFi。途中で近所のアイリッシュ・パブでソーセージ、牛肉のギネス煮とギネス・ビール。19時過ぎに歩いて5分の中央駅へ。そこから空港線に乗り3駅、約15分でフランクフルト国際空港ターミナル1へ。前日にオンライン・チェックインを済ませているのでカウンターでラゲッジをドロップ。EU圏から出るにあたってEU圏内で購入した日用品等のデタックスを請求しようと思っていたが、ラゲッジを預ける前に手続きをするのを忘れて全部パー(泣)。デタックスの手続きは書類のみではなく実際に購入した物の現物の提示が求められるので、手続きは必ず荷物を預けてしまう前に行わないと受け付けてもらえません。皆さんもくれぐれもご注意を。ルフトハンザのカウンターのおばちゃんに預けた荷物を「もう一度戻してくれ〜!」と泣きながら(嘘)訴えるも「ぜ〜ったい無理!」との御言葉。まあ幸いにして大した金額ではなかったけど、美味しいワイン1本ぐらい飲めたかも・・・。イイ勉強になりました(笑)。

pm22:35発サンパウロ行きルフトハンザ航空LH506便は定刻20分遅れで離陸。満席の機材はB747-400。そろそろB747に乗るのも最後になるかも。夜通しのフライトで民度の低い中国人団体客のうざさにかなりイラつく。約11時間チョットでサンパウロ、グアルーリョス国際空港へ到着。到着時は現地時間、朝6時過ぎでまだ真っ暗。窓口の少ないイミグレの通過にかなり時間を食いさらにカフェで時間をつぶしてam8:20空港ターミナル前発リパブリカ行きのエアポート・バス(R$31/1人)に乗る。市街地に入りかなりの渋滞を抜けて約1時間でBooking.comで予約を入れてあるTulip Inn Interativeの近くで落としてもらう。ちなみにこのエアポート・バスは乗客の降りたい場所のリクエストによりパウリスタ通りの界隈を周ってくれるので多少時間はかかるが非常に助かります。バスを降りて歩いて5分でホテルに到着。しかしまだ部屋が空いていなかったので近くの食堂でハンバーガーとコーラ。ロビーでWiFiをして時間つぶし。昼になってようやくチェックイン。 

      バルセロナでガウディ、マドリッドではピカソやゴヤ。そしてグラナダではアルハンブラ宮殿と見所満載のスペイン。でも実は一番感心したのは酒と肴の美味しさ!。さすが無敵艦隊!酒飲み天国スペインは世界最強です。 バルのはしごでカタクチイワシの酢漬けやマッシュルームの鉄板焼き、小エビのニンニク・オイル炒めを食べ歩き。お酒は勿論スペインのカヴァ。スーパーではイベリコ豚の生ハムやカラスミが格安で手に入るので部屋飲みもGOOD!。そしてついに三度のアフリカ大陸ではもちろん“サハラでお茶を”飲んできました(笑)。ここからは大西洋を一気に飛んで、ローマで苦労して入手したブラジル・ビザを使っていよいよ南米シリーズの始まりです。ハイライトはやっぱりマチュピチュでしょう!。(byのりのり)⇒2010年8月9日
2010年
4月15日
〜16日 
サンパウロ
フォス・ド・イグアス 
PLUMA社長距離バス ホテルで朝食後、昼にチェックアウトして地下鉄でチエテの長距離バス・ターミナルへ。貸しロッカーに荷物を入れて再び地下鉄でサンベントまで行き中心街をぶらぶら。オフィス街は高層ビルが立ち並び、丁度昼食時には沢山のビジネスマンがランチに出ていた。そんな人たちに混じってステーキ、パスタとビールで遅めの昼食。夕方バス・ターミナルに戻りフォス・ド・イグアス行きpm18:00発PLUMA社LEITOクラス夜行バス(R$230/1人)に乗り込む。チケットは前日にターミナルのチケット売り場で購入済。流石に高いだけあって豪華!。1台に30座席弱しかない座席は横1列に1席、通路を挟んで2席と3席しかないので広々。そしてかなり後ろまで倒れるので体を伸ばして寝られます。しかも毛布と枕付き。乗客は10人弱でほぼ定刻出発。 途中30分間の食事ストップを含む何度かの休憩を挟みam8:30、約14時間半でフォス・ド・イグアスのバス・ステーションに到着。乗り合いバス(R$2.30/1人)で中心街のTTUまで行き、Booking.comで予約しておいたHotel Del Rayまで歩いて5分。
2010年
4月18日
〜19日 
フォス・ド・イグアス
/ブラジル出国
ブエノスアイレス
/アルゼンチン入国 
PLUMA社長距離バス  ホテルで朝食後、バス(R$2.2/1人)で15分の長距離バスターミナルへ行き、今日の17時発ブエノスアイレス行きPLUMA社夜行バスのチケット(R$80/1人)を購入。今回はREITOではなく一番安くて早く着くチケットを購入。ホテルに戻り荷造りして、昼にチェックアウト。ロービーでブエノスアイレスのホテルをBooking.comで予約。ブラジル側イグアスの滝観光をレセプションのにーちゃんにリサーチ。ホテルの前から120番のバスで終点の国立公園入り口まで約30分。入園料はR$37/1人。ここから大型観光バスに乗って約20分で滝が見渡せる場所まで行き、そこから展望施設にそって滝の上の遊歩道橋を歩く。ここでも滝のしぶきでずぶ濡れになる。こちら側もアルゼンチン側に負けないくらい素晴らしい眺め!。かなり駆け足で見て周り再びバスで入り口まで戻り丁度来た120番のバスで荷物を預けてあるホテルまで戻る。夜行バスの出発まであまり時間が無かったのでホテルからタクシーでバスターミナルへ。

pm17:00発ブエノスアイレス行きPLUMA社夜行バス(R$80/1人)は15人ほどの乗客でほぼ定刻に出発。シートは横4列だが、ふかふかでかなり後ろにリクライニングするので割りと楽に寝られる。空いていたことも有り1人で2席使う。安くて最速が売りなので乗務員の交代と食事ストップ以外はひたすら夜通しぶっ飛ばす。18時間かかって翌朝11時にブエノスアイレスの長距離バスターミナルに無事到着。 ブエノスアイレスの長距離バスターミナルはまるで空港の様な建物で、中には様々な施設や店舗が有ってとても便利に出来ている。ターミナルの中のツーリスト・インフォメーションでホテルまでの移動をリサーチ。おねーちゃんは英語もばっちりで実に快適。ターミナルから歩いて5分の地下鉄RETIROから3つ目のDIAGONAL NORTEまでA$1.1/1人。地下鉄駅から地上に上がって直ぐ目の前のHotel Reconquista Luxorにチェックイン。
2010年
4月23日
ブエノスアイレス
/アルゼンチン出国
ラ・パス/ボリビア入国 
アエロスール航空  ホテルで朝食後荷造りして昼にチェックアウト。13時にタクシー(A$100)で空港へ。車でのアクセスしかないエセイサ国際空港(正式名:ミニストロ・ピスタリーニ国際空港)までは高速道路を利用してレプブリカ広場から約40分。pm16:00発サンタ・クルス乗り継ぎラ・パス行きアエロスール5L211は定刻15分遅れで離陸。チケット(約A$1,620=約4万円/1人)は3日前にホテルの近くにある旅行代理店Barcelo Business Travelで購入済み。 満席の機材はB737。

約3時間でボリビアはサンタ・クルス、ビル・ビル国際空国に到着。ここでボリビアの入国審査を受けてスタンプをもらう。そのまま国内線のラ・パス行きに乗り継ぐ。ラゲッジは自動的に積み替え。っが、このラ・パス行き(便名同じく5L211)が定刻2時間遅れに変更に。ボリビア時間pm21:00過ぎにようやく搭乗が始まりpm21:30過ぎにようやく離陸。満席の機材はなんと!60年代から活躍しているB727-200。よど号事件のあの機体。なつかし〜。1時間弱でエル・アルト国際空港に到着。タラップを降りて珍しいB727の機体の写真を撮っているといきなりの眩暈が〜〜〜〜!!!。ここは標高4082mにある世界最高所の空港だったのでした。標高ほぼ0mのブエノスアイレスから約450mのサンタ・クルスを経由していきなり富士山より高い4000mオーバー(泣)。薄い空気に酸欠を起こし目の前クラクラ、心臓バクバク、息が苦しい!。やっとのことでターミナルのベンチに辿り着いて一休み、呼吸を整える。YUKAZOの方はゼンゼン元気な様子。荷物を取ってよろよろと出口にいたタクシーに乗り込み2日前にNetから直接予約を入れておいた5つ星のHotel Plazaのある中心街まで下り坂をぶっ飛ばして約30分。眩暈で戦意喪失の為、料金は運転手の言いなりでBs70(笑)。食事は飛行機の中でサンドイッチを食べていたので、高山病による頭痛予防の為のアスピリンを飲んでから明日に備えて早めに就寝。

2010年
4月27日
〜28日 
ラ・パス
ウユニ 
Todo Tourismo社長距離バス  ホテルで朝食後部屋でうだうだ。ウユニ行きバスの出発時間まで1泊料金の半額でそのまま部屋をキープ。この後4日間をウユニ行きに当てていたので、滞在していたHotel El Doradoに再びラ・パスに戻ってきてからの予約を入れその間大きな荷物を預かってもらう事に。ショルダーバックに着替えとカメラを詰めて身軽に出発。20時過ぎにホテルを出てタクシー(Bs10)で長距離バス・ターミナル近くにあるTodo Tourismoのオフィスへ向う。空いていれば10分で着くところを大渋滞で30分近くかかる。ちなみにホテルのレセプションのねーちゃんによると、この長距離バスターミナルの近くはあまり治安が良くないらしいので特に深夜や早朝は信用できるタクシーを使って直接目的地のオフィス前に乗り付けろ、とのコト。実際に荷物を持った外国人旅行者を狙った首絞め強盗とかが出たりしてかなりヤバイ所らしいです。

オフィスについてチェックイン(Bs230/1人のチケットは前日に同オフィスで購入済み)。pm21:00ラ・パス発ウユニ行夜行バスは定刻通り出発。 Todo Turismoのバスは横1列が2席x2席で椅子はふかふかのリクライニングでトイレ付き。乗客は約6割方。出発早々機内食のような食事も出る。ミネラル・ウォーターやお茶のサービスも有り、朝方到着間際には軽食も。途中、運転手の交代以外はノン・ストップで走り約9時間でウユニの街中にあるTodo Tourismoのオフィス前に到着。歩いて5分のTonito Hotelへチェックイン。朝の6時過ぎにも関わらず部屋に入れてくれたので、早速荷物を置いて明日からのツアー探しに街へ。
2010年
4月30日
〜5月1日 
ウユニ
ラ・パス 
Todo Tourismo社長距離バス  1泊2日のウユニ塩湖ツアーを終えて18時半過ぎにウユニの街へ戻ってくる。19時過ぎにウユニの街に有るTodo Tourismoのオフィスへ。pm20:00発ラ・パス行夜行バスは定刻発車。チケットはミリアムというやり手のおばちゃんがやっている穂高旅行社でウユニ塩湖ツアー申し込み時に一緒に購入(Bs230/1人手数料なし!)。

乗客は約6割、酔い上げたボリビア人が騒いでいたりどいゆうワケか途中でトイレのドア・ノブが無くなってドアが開かなくなったりとか色々有ったが約9時間で無事ラ・パスのTodo Tourismoのオフィス前に到着。朝方6時位はまだ暗くバスターミナル周辺は治安の心配も有るので
バス会社のスタッフが乗客達に色々気を使ってくれる。行き先が決まっていた我々には安全なタクシーをつかまえてくれて、料金も先に告げてくれたので助かった。荷物を預けてあるHotel EL Doradoまで約10分(Bs10)で到着。レセプションで少し待って7時過ぎにチェックイン。
 
2010年
5月2日 
ラ・パス/ボリビア出国
プーノ/ペルー入国 
民営長距離バス   ラ・パス発コパカバーナ経由プーノ行長距離バスはam7:45ホテル・ピックアップ。チケット(Bs80/1人)は前日にホテルのレセプションにて購入済み。約3時間でチュアに到着。一旦バスと分かれて、渡し舟で約10分程でティティカカ湖を渡る。コパカバーナでバスを乗り換えて30分ほど行った先の国境でボリビア、ペルーの各出入国手続き。ボリビア、ペルー間は1時間の時差有り。そこから約3時間でプーノの長距離バスターミナルに到着。ターミナルで明日のクスコ行きのチケット(S/20)を購入。

安くて良い宿が有ると言う、ターミナルにいた客引きのおやじの案内でタクシーで約5分(S/3)のQORIKANCHA INNへチェックイン。そこで翌日の午前中のウロス島3時間ツアー(S/20/1人)を申し込む。宿のおやじがなかなかのやり手で、我々のクスコ到着が夜になるのを見越してピックアップ・サービス付きの安宿を売り込んで来たので、ついでにこれも頼む。
2010年
5月3日 
プーノ
クスコ 
Power社長距離バス  朝ホテルに荷物を預けてティティカカ湖に有るウロス島を船で訪れる約3時間のツアーに参加後、荷物を取りに一旦ホテルに戻りタクシー(S/3)で長距離バス・ターミナルへ。ちなみにプーノのバス・ターミナルは乗車の際に施設利用料として1人S/1取られます。pm14:00発クスコ行きPower社の長距離バスはプーノではガラガラだったものの途中のターミナルから地元客が大荷物を持って乗ってきてたちまち満席に。チケット(S/20/1人)は前日にターミナルのカウンターで購入済み。客の乗り降り以外ほぼノンストップで約8時間。クスコの長距離バス・ターミナルに到着。プーノで頼んでおいたHotel Kerosのおやじが名札を持って出迎え。タクシーで約5分、サン・ペドロ駅近くのホテルへ。このおやじがなかなか使えるおやじで、翌朝に近所に有るCHANAQA TRAVELというツアー会社のねーちゃんをホテルに呼んでくれたお陰でマチュピチュ行きの段取りが非常に楽になる。
2010年
5月5日 
クスコ
マチュピチュ 
ペルー鉄道  am6:00ピックアップのはずが、いつの間にかam7:45に変更に・・・。8時近くにツアー会社のねーちゃん登場。噂通りのこれぞ南米タ〜イム!タクシーでワンチャク駅へ。am8:30にマイクロバスに乗ってマチュピチュ行きの列車が出るピスカクーチョに向けて出発。約2時間で到着。そこから列車に乗り換えて約1時間半でマチュピチュ駅へ到着。チケット料金はマチュピチュ1泊2日ツアー料金(遺跡ガイド付、宿泊費別US$220/1人)に含まれる。事前にツアー会社のねーちゃんに聞いていたHostel CHASKAにチェックイン。宿に荷物を置いてすぐにシャトル・バスで下見がてらマチュピチュへ。西日の中、見張り小屋の近くでだらだらと写真撮影。天候も良く西日の中くっきりとした影を落とした遺跡はまさに絶景!!!。

※マチュピチュ遺跡は2010年1月の豪雨で鉄道路線などに大きな被害出て3月末まで閉鎖されていました。我々も1月にこのニュースをヨーロッパ周遊中に知り一時はマチュピチュ行きを諦めていたのですが、後に4月1日に遺跡の公開が再開されたのを知りました。しかしこの時点では被害にあった鉄道の復旧はまだ完全に済んでいない様子で、実際にたどり着けるのかかなり不安がありました。丁度この頃、以前にぺトラで知り合ったしげさんが我々より先行して遺跡を訪れていて、その様子をメールで色々教えてもらうことが出来ました。そのお陰で我々もマチュピチュ行きを決行。実際に我々が行った5月の時点ではクスコから途中駅のピスカクーチョまでを何十台ものマイクロバスを使ってピストン輸送していて、ピスカクーチョからようやく列車に乗り込んでマチュピチュに向かっていました。しかしさすがは世界No,1の人気遺跡。マチュピチュに向かうほとんど唯一の交通手段である列車の切符はこの時点でもほとんど毎日完売の様子。満員の列車1台分の乗客を1日に何回もマイクロバスで運ぶのですから、時間も手間も大変なものでした。ピスカクーチョニに向かう途中のバスの中からは川に沿って走っている線路が崖崩れで寸断されていている様子が見られ、傍らで多くの作業員が復旧作業を行っていました。その後鉄道は2010年7月1日に全面復旧したそうです。また、しげさんにはこの後メキシコのプラヤ・デル・カルメンで再会してこの時のお礼を言う事が出来ました。
2010年
5月6日 
マチュピチュ
クスコ 
ペルー鉄道  pm17:27発の列車でピスカクーチョへ。そこからマイクロバスでクスコまで夜道を飛ばす。21時半近くにワンチャク駅到着。ツアー会社のねーちゃんが迎えに来てくれる。タクシーに乗り荷物を預けているHotel Kerosに再びチェックイン。 
2010年
5月7日 
クスコ
リマ 
スター・ペルー航空  ホテルで朝食後、9時半過ぎにツアー会社のねーちゃんがタクシー(S/10)でピックアップに来る。約20分でベラスコ・アステテ空港に到着。
am11:40発リマ行きスター・ペルー航空1118便は約30分遅れで離陸。チケット(US$149/1人)は4日前にスター・ペルー航空のHPから直接購入。乗客が約8割の機材はまたまた珍しいブリティッシュ・エアロスペース(現BAEシステムズ)のBAE-146。約1時間でホルヘ・チャベス国際空港へ到着後タクシー(S/45)でミラフローレスへ。目当ての宿が満室だった為、近くの宿を何軒か見て周りSuite Servis Apart Hotelへチェックイン。 
2010年
5月10日 
リマ/ペルー出国
⇒サン・サルバドル経由
カンクン/メキシコ入国 
タカ・ペルー航空  am6:30にホテルをチェックアウト。頼んでおいたタクシー(S/50)でホルヘ・チャベス国際空港まで約30分。チケット(Total US$765/1人)はタカ・ペルー航空のHPから9日前に直接購入。am10:30発タカ・ペルー航空サン・サルバドル行きTA040便は満席で20分遅れで離陸。機材はA321。約4時間で乗り換え経由地であるエルサルバドルの首都、サン・サルバドル到着。pm14:45発タカ・ペルー航空カンクン行きLR636便に乗り換えて約1時間でカンクン到着。ほぼ満席の機材はA320。空港からシェアリング・タクシー(N$150/1人)で約40分、Booking.comで予約しておいたRamada Cancun Cityへチェックイン。 
2010年
5月13日 
カンクン/メキシコ出国
ハバナ/キューバ入国 
キューバ航空  am11:30過ぎに荷物の一部を滞在中のRamada Cancun Cityに預けてチェックアウト。タクシー(N$230)で約30分でカンクン国際空港ターミナル2へ。pm14:35発ハバナ行きキューバ航空CU153便はほぼ定刻より15分遅れで離陸。ほぼ満席の機材はかなりポンコツの旧ソ連製、
ヤコブレフYk-42D。約1時間でホセ・マルティ国際空港に到着。ゲートを出るとハバナツアーの係りのおやじが出迎え。車で旧市街の
プラザ・ホテルまで約30分。往復の航空券、3泊のホテル代(朝食込み)、ハバナの空港送迎、旅行保険、ツーリストカード(ビザ)代を含むツアー代金合計はN$5,764/1人≠\42,650。申し込みはカンクンに有るキューバ・ツアー専門の旅行会社
Divermex。 
2010年
5月16日 
ハバナ/キューバ出国
カンクン/メキシコ入国 
キューバ航空  ホテルで朝食後am9:55にハバナツアーがピックアップに来る。ホセ・マルティ国際空港第3ターミナルまで約30分。pm12:55発カンクン行きキューバ航空CU152便は定刻より15分早く離陸。約4割搭乗の機材はYk-42D。約1時間でカンクン国際空港に到着。空港からRamada Cancun Cityまではシェアリング・タクシー(N$150/1人)を使うも運転手がホテルの場所を間違えて1時間以上かかる。 
2010年
5月18日 
カンクン
コスメル 
ADO社長距離バス
Ultra Mar社高速フェリー 
この日は10時過ぎにチェックアウトしようと思っていたので起きがけにレセプションに昨日出したランドリーの催促をするもまだ戻ってきていないとの事。本来なら昨日の18:00には上がって来ているはずなのに今からやるから2時間待てと言うので、やらなくていいから今すぐ戻せ!と言ってひと悶着。結局1時間待たされて汚れた洗濯物を再びパッキング(泣)。この日が国際線の飛行機での移動日じゃなくて良かった。

歩いて5分の長距離バスターミナルへ。途中のコンビニでカップラーメンとホットドッグ。am11:00発プラヤ・デル・カルメン行きADO社の豪華バス(N$40/1人)で約1時間半。歩いて直ぐのフェリー桟橋からpm13:00発Ultra Mar社の高速フェリー(N$140/1人)で約40分でコスメルへ到着。航行中のキャビンにははラテン・バンドが入ってご機嫌ちゃんなラテン・ヒット曲を演奏。Booking.comに載っていた地図を頼りにホテルへ向うも、この地図が全くのデタラメだった為、結局近所の人に尋ねながらようやく発見。フェリー桟橋から歩いて約15分のHotel Boutique Vista del Marにチェックイン。
2010年
5月31日 
コスメル
プラヤ・デル・カルメン 
Ultra Mar社高速フェリー   ホテルで朝食後、荷造りしてチェックアウト。お世話になったレセプションのマイと写真を撮って、歩いて10分のフェリー桟橋へ。am11:00発
プラヤ・デル・カルメン行きのフェリー(N$140/1人)に乗り約40分で到着。Booking.comで予約しておいた、フェリー桟橋から歩いて10分、共同キッチン付きのHotel LunaSolにチェックイン。
2010年
6月5日 
プラヤ・デル・カルメン
カンクン/メキシコ出国
⇒フェニ
ックス
/アメリカ合衆国入国 
世界一周航空券
/USエア 
am5:30にホテルをチェックアウト。頼んでおいたタクシーが時間になっても来なかったので流しのタクシー(N$500)でカンクン国際空港まで。am9:30発フェニックス行きUSエアUS318便は定刻離陸。チェックイン時にアメリカ入国の際に必要なESTA申請がされていないのが発覚!。空港備え付けのPCで慌てて申請(申請自体は簡単)。実は2009年1月に出張でニューヨークに行った際に一度申請していたのでそれが有効だと思ってました(byのりのり)。っが、しかし!申請してからの有効期限は2年間だが一度入国したら次回は再度申請しなければならなかったのでした。知らんかった(泣)。

約6割搭乗の機材は、アメリカの航空会社なのにエアバスA319。機内サービスはコーラ1杯のみ。その他のアルコール類やミールは全て有料。スターアライアンス加盟なのにサービスは格安航空会社並。約4時間ちょっとでフェニックス・スカイハーバー国際空港に到着。イミグレの手前でデジカメを出して警備員に叱られた(泣)。ターミナルの前からダウンタウン行きの路線バスに乗ったら運転手がいいヤツで、タダで乗せてくれた(笑)。約20分でBooking.comで予約を入れたHotel San Carlosの近くで下車。物凄く暑い!。後で調べて見たら40℃を超えていたらしい。 
2010年
6月6日 
フェニックス
⇒サン
・フランシスコ
世界一周航空券
/USエア 
am11:00にチェックアウトして歩いて3分のセントラル・ステーションから市電(US$1.75/1人)で空港駅まで。そこからターミナル4までは無料のシャトルバスで約5分。pm13:45発サンフランシスコ行きUSエアUS407便は定刻離陸。満席の機材はA319。相変わらずサービスはコーラ1杯。今回は預け入れラゲッジ1個に付き一律US$25支払わされる。2個でUS$50はボッタクリ!(怒)。約2時間で北米最大のサンフランシスコ国際空港に到着。ターミナル前からスーパーシャトル(US$17/1人)でダウンタウンにあるGrant Hotelまで約30分。
2010年
6月15日 
サン・フランシスコ
マウイ島カフルイ 
世界一周航空券
/ユナイテッド航空
GO! MOKULELE航空
ホテルで朝食後am10時過ぎにチェックアウトしてBART(US$8.10)でサンフランシスコ国際空港へ。ここでも預け入れ荷物を1ヶに付きUS$20、計US$40取られる(泣)。am12:50発ユナイテッド航空UA75便は約20分遅れで離陸。満席の機材はB777。約5時間でホノルル国際空港に到着。荷物を取り出してターミナルの端から端まで歩きpm5:23発マウイ行きの格安航空会社GO! MOKULELE、YV1039便にチェックイン。チケット(往復US$128.40/1人)は約1週間前にGO! MOKULELE航空のHPから購入済み。4割ほどの乗客を乗せて定刻離陸。機材はCRJ200。約30分でマウイ、カフルイ空港に到着。 同じく1週間前にNetで予約を入れてあった空港のAVISにてレンタカーを借りる。

Booking.comから予約してあるコンドミニアムの有るキヘイまではカフルイから約30分。1本道を住所を頼りに辿り着くも、こちらがコンドの管理会社からの確認メールを受信出来ていなかった為に部屋の引渡し段取りがわからず建物の前で立ち往生。親切なセキュリティーのにーちゃんが携帯で管理会社に連絡を入れてくれたので事なきを得ました。キーは部屋のドアに付いている暗証番号つきのキーボックスに入っていた。
2010年
6月22日
〜23日 
マウイ島カフルイ
/
アメリカ合衆国出国
⇒成田
/日本帰国 
GO! MOKULELE航空
世界一周航空券
/ANA
 
am4:00に起きて荷造り。5時過ぎに鍵をドアのキー・ボックスに残してカフルイ空港まで約30分間最後のドライブ。AVISのレンタカーはFORDのSUV、エスケープ2。1週間借りてガス代含め約US$500。安い!!!。

レンタカーを返却してam8:00発ホノルル行きGO! MOKULELE、YV1002便(往復US$128.40/1人)にチェックイン。帰りはここで荷物を預ければ、あとは
成田でピックアップ。ほぼ満席の乗客を乗せて定刻10分前に離陸で約30分のフライト。機材はCRJ200。アイランドホッパーの
ターミナルからもうすぐ無くなってしまうらしいウィキウィキ・バスで国際線の出発ターミナル前まで移動して世界一周航空券最後のフライトになるANA、NH1051便にチェックイン。この便はアシアナ、ユナイテッド、USエア、タイ航空とのコードシェア便。出発ロビーで係員に呼び出されて、マウイ便からの積み込み荷物が行方不明で出発までに間に合うか不明と言われる。最後の最後でロスト・バッゲジか?。結果は成田でちゃんと出てきました。定刻離陸、満席の機材はB777。機内はガキとジジババ連れの日本人家族が多く、甘やかされたクソガキが四六時中ギャーギャー五月蝿!!!。これじゃ中国人団体客の事は笑えませんね。ホノルルの成田便出発ロビーはすでにまるっきり“日本”と化していて1年ぶりの帰国フライトの感慨はゼロ(泣)。西回り世界一周の場合このルートを使うのは考え物ですネ(笑)。

約8時間半で予定より少し早く小雨の成田に到着。残ったユーロとドルを両替。もの淒い円高で大損・・・(泣)。成田エクスプレス(\3,080/1人!高け〜!)で東京駅経由、山手線で無事帰宅。

363日間の世界一周旅行はここに無事完結!!!!!!!。オツカレちゃ〜〜〜〜ん!。 
      イグアスの滝、ウユニ塩湖、マチュピチュと見所満載の南米からカリブ海でのダイビング。ハバナでは葉巻をくゆらせモヒート味わう。ヨセミテと野球観戦のサン・フランシスコ。そして最後はマウイの休日。あ〜〜〜楽しかった!!!。でも1年はあっという間。とてもじゃないけどゼンゼン時間が足りませんでした。なので次はいつ行こうか考え中(爆笑)。(byのりのり)⇒2010年8月11日

長らくお待たせしましたが旅のルートがようやくコンプリートしました。これから今度はツアー情報の方も完成させるつもりですのでお楽しみに。私たちのこの体験がこれから旅に出られる皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。また何か質問等が有りましたらyukazoのブログからコンタクト下さい。答えられる範囲で頑張ってみます。
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