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RENは、難民・帰還難民・第三国定住難民と支援者とをネットワークで結び、難民の自立を支援しているグループです。 J-FUNに加盟しています。 グループは2003年に、『ママ・カクマ』の編者・石谷敬太の発案により結成され、2007年5月まで、「カネブ支援グループ」の名称で、カクマ難民キャンプ(ケニア北部)の難民による雑誌KANEBU (Kakuma
News Bulletin) の支援をしてきました。 その後、KANEBUはコンピューター教室を開くなど、自立への道を歩み出しました。そこで私たちは、KANEBUの歩みを支えながらも、支援先をKANEBUに限定せず、世界各地の難民、特にアフリカの難民や本国帰還難民、第三国定住難民とネットワークを作り、幅広い支援をしていくことにしました。 2007年5月、名称もRefugee Empowerment
Network、通称REN (レン) に変更し、新たな活動に入りました。 ネットワークには、カクマ難民キャンプの難民や元難民が結成しているHAC(Humane Aid Corps)をはじめ、日本在住の難民も参加しています。 「衣食住が足りているだけでは人間らしい生活とは言えない」という考えのもと、難民の知的活動や情操面の活動を応援していきたいと思います。 支援者と難民とが仲間として支え合いながら、難民の自立に向けて活動していく所存です。 |
NEWS 2008.6.26 カフェ・フロンティア(JICA地球ひろば内)で難民によるビーズ製品の委託販売開始 2008.6.21 UNHCR主催「世界難民の日」シンポジウムで『ママ・カクマ』の詩「蔑まれるのはごめんだ」を朗読。本とビーズ製品を販売
世界難民の日の販売風景 2008.6.19 ひろばの会で講演。『ママ・カクマ』とビーズ製品販売
2008.6.3-29 ギャラリーSPACEVの猫自慢展に、難民による猫柄のアクセサリーを出品 2008.6.1 カトリック目黒教会バザーに参加
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活動実績
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カクマ難民キャンプの難民による詩集『ママ・カクマ』 (石谷敬太編・石谷尚子訳 評論社)を出版、印税をカクマ難民キャンプの難民に手渡しました。 ・ 難民による雑誌「KANEBU」のウエブ掲載と日本語への翻訳を続けています。 ・
慶応義塾大学行事企画委員会(HAPP)公募のイベントに参加しました。 ・
KANEBUがカクマ難民キャンプにコンピューター・トレーニングセンターを開設する資金を寄付しました。 ・
カクマ難民キャンプと日本とをスカイプで結び、対話しました。 ・
ビーズアクセサリーの収益を継続してKANEBUに寄付しています。 ・
ビーズアクセサリーの制作を日本在住の難民および難民認定申請者にも依頼し、収益の一部を制作者(難民および難民認定申請者)に還元、残りを国外の難民に寄付するプロジェクトをはじめました。 ・
「千代子スカラシップ」を創設し、主にアフリカにいる難民への奨学金支給をはじめました。
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写真はカクマ難民キャンプ |
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